ソースかけたらええねん

音楽のことや、相撲のことなど、何でも書き逃げさせていただきます。

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ついに、楽しみにしていたこの日がやってきました!
一人、名古屋へ遠征です。

思えばマシンガンズのライブは、”野ざらし”以来ですから、4ヶ月以上ぶり。

マシンガンズはアメリカから帰ってきてから初めてのツアー。
そのツアータイトルは、”年の瀬X MACHINEGUNS”!
(ツアーといっても3本だけど)大阪に続き二本目のライブです。

Zepp Nagoya は、名古屋駅から歩いて10分ちょいのところにあるのですが
いやぁ、寒かったです。雪が道の脇に残っていたりして・・・・・
大阪はもっと寒かったようですが・・・・・


さてさて、ライブです・・・・・
SEにあわせてKENJILAWがベースを鳴らしはじめ、ANCHANGとPANTHERの
ツインギターが続く、『Introduion』で始まりました。

◆SET LIST◆

   1. サボテン兄弟 (新曲)
   2. BURN~愛の炎を燃やせ~
   3. JUNK FOOD   (新曲)
   4. みどりのおばちゃん
   5. ブラジルカーニバル
   6. 世直しGOOD VIBERATION
   7. 4
   8. Iron Cross
   9. そこに、あなたが...
   ~ Pantherのギター・ソロ ~
   10.HUNGRY EYES
   11.踏み台昇降運動
   12.HEAVY METAL THUNDER
   13.桜島
   14.Fire

   アンコール1
   1. フランケンシュタイン
   2. ファミレス・ボンバー

   アンコール2
   1. 食べたいなめたい危険地帯
   2. みかんのうた

   アンコール3
   1. SEX MACHINEGUN
   


◆MCメモ◆

その1.来年は年男なんです

  『BURN』の後でANCHANGが「帰ってきたぞ~!」とただいまのごあいさつ。
  そして、今回のツアーの後正月休みもほとんどなく年明け早々
  ライブハウスツアーに入る、とのこと。

  ANCHANG 「来年は戌年・・・・年男のあんちゃんでございます」
      「え~、ということは来年24だな」
  
  会場から え~?!!! の声に対し、

  ANCHANG 「うっせ、あほ~!俺の好きにさせろ!!」
  とか申しておりました。

  KENJILAWの紹介のあと、
  KENJILAW「本当は犬より強い、寅年です。」
  と言って、ANCHANGにマシンガンズには二人戌年がおるんだぞ、と
  言われて言い返した言葉がおじさん、だったかな。

  そうか~、ANCHANGとPANTHERは36歳になるわけですね。
  どうか還暦までやってもらいたいものです。

  
その2.アメリカばなし

  『ブラジルカーニバル』の後、
  熱いものの後は冷たいものを持ってこないと、といって
  SPEED STAR SYPAN JOE の紹介。
  今日の一言は
  「愛知生まれの、あ、イチロー!」
  ・・・・・・・会場から大ブーイング(--;。

  アメリカの話もしてたかな。
  SYPANは、「ROCKIN' PARTY!!」って一日に何度も言ってたそうだ。

  アメリカでむかついた話として、ANCHANGは、アメリカのショッピングモールで
  アメリカ人の浪費の国ぶりを目の当たりにしたそうです。
  それは、ファーストフードやさんのようなところでのケチャップの  とりかたとか、紙ナプキンのとりかたが半端じゃないそうで、
  しかも紙ナプキンは、たくさんとってちょっとしか使わず後は捨てるのだ
  とか。
  KENJILAWは”ジャップだから”、という理由でタバコを売ってもらえなかった
ことがあったらしい。
 

その3.パンサー壊れる

  ギター・ソロを終えたPANTHER。
  PANTHER 「こんばんは~!!!
       そう、俺様が、セクシーな、セクシーなギタリスト、
       CIRCUIT.V.PANTHERです!よろしく~!!
       オッス!元気だったか~名古屋!!!!
       割と元気やな。」

  と思ったら、いきなり、お前らには足りないものがあるとか、
  レギュラーになれんぞ、とか言って、わけがわからなくなってきました。
  しまいには、がんばれ~とか、そんなことでは大人にはなれんとか・・・・・

  ANCHANG 「大丈夫か?!」
  PANTHER 「大丈夫なわけないだろう!!」
  なんていうやりとりにいつしかなってました。

  完全に壊れてましたね~。
  ここ、すげぇ、面白かった。


  ああ、でも次の曲の前フリというか・・・・・それぞれのメンバーに
  とってhungry eyesなもの(夢)は何だという話になりました。
  PANTHERの「(ギターの)神になること」というのにはちょっと
  感激しました。
  ANCHANGは「若さがほしい」とかふざけながらも、アメリカで
  ラウドネスのPVが流れていたのを観て、奮起したとのこと。

その4.変わらずに続けること

  どこでだったか忘れましたが、ANCHANGが、イングヴェイと雑誌の
  取材のときに開眼した、と。20年前とまったく変わってないことを
  やっていて、やり続けることは大事だと思ったそうです。


その5.はじめましてだそうです

  アンコールでKEJILAWとSYPANの話。
  Zepp Nagoyaは初だそうです。(そうか、できて間もないですね
  ライブ駅というのがあるらしい。

その6.ギターのはなし

  やはり、アンコールでの話。
  ANCHANGが、久々に”髑髏よしお”を持って登場。
  ギターを指し、
  KENJILAW「これ、ぼく一緒にステージでやるの初めてです」
  ANCHANG 「うそ~?!そこにギターテクニックさんがいるので
       聞いてみよう」
  KENJILAW「・・・・・ボクが嘘をついたようです」
 
  うん、前も使ってたよ。

  ANCHANG 「こういう形のギターは普通、あまりいい音しないんです。
       でも、これはええ音しますよ。」
  といって、ちょっと弾いてみせ、
  ANCHANG 「めずらしい木でできてて、メープルでできてるんですよ。
       100万円でも、このギターは二度と作りたくない、という
       気合の入ったギターですよ。」

  ん~、確かに。あの髑髏とか、模様とか手彫りだろうし。  


その7.ステージの似合う男

  これは、ANCHANGが二度目のアンコールで自ら話したことですが、
  ANCHANG 「わたくし、安藤弘司は、ステージの上が一番似合う、と
       までは思わないですが(笑)、ここが一番気持ちがいいですね」
  アメリカでもライブをやったけれど、アメリカは日本とノリが違う、
  それはそれで楽しかったけれど、日本は日本でやっぱり楽しい、とも。

  そのあと、どんな流れだったか忘れましたが、クリスマスの
  話になりました。

  ANCHANG 「楽しくクリスマスをすごせた人はいるのか?」
  と会場に聞き、は~い、という声が聞こえると
  ANCHANG 「あ~ら、よかったね~」
  とすね気味。マシンガンズは雑誌の取材だったようです。

  そのときに取材の人が気をきかせてアンナミラーズのケーキを
  差し入れしてくれたそうで、おいしかったそうな。




おっと、長くなってしまいました。

しかし、3度目のアンコールで出てきたときのANCHANGのうれしそうな顔ったら、
なんだかかわいかったです。
ANCHANG 「まだ聴きたいの?しょうがないねぇ。」
といいながら、めちゃめちゃうれしそうでした。
それぞれのあいさつの後、最後はPANTHERのヘヴィ・メタル・シャウトでした。
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今日、行ってきました。
HELLEN「Talon Of King」発売20周年記念ライブ。


場所は、沼袋サンクチュアリでした。
うちから歩いて15分ほどのところにあります。


そういえばすごいタイトルがついてましたけど・・・・・

「墓場から甦った関東様式美の雄、完全復活ワンマンライブ
 Hellen“Talon of King”20th Anniversary One-man GIG 」



さて、HELLENのライブですが、実は初めてでした。
なので、セットリストを書こうにも曲名が・・・・ごめんなさい。

でも、これだけははっきり書けます!
「Talon Of King」”は、一発目と最後の最後、2度目のアンコールで
やってくれました!!
これは何度聴いてもカッコイイですね~。

新曲の”The Fortune”もいいです。

ああ、80年代ロック。やっぱ最高ですね。
(あ、でも私が知ったのは最近なのですけどね・・・・・)

どの曲を聴いてもびっくりするのはギター清水さんの弾きまくりです。
もう、これは口を開けてみているしかありません。
見入ってしまうといったほうがいいですね。
私はベースRudyさん側の後方にいたのですが、ついついじ~っと見て
しまいました。
スクリーン映像を流しながらのソロコーナーもありました。


ヴォーカルTakaakiさんのしゃべりも冴えてましたし、舌回ってなかった
けど(笑)、すごく楽しい、和やかなライブでした。

なんといっても、メンバーの皆さんがめちゃめちゃ楽しんでやって
いるのが、ものすごくよく伝わってきて、こちらも思わず楽しくなって
しまうんですから。

私がライブを観てよかった、と思えるか思えないかは、第一に
やってる側が楽しんでいるかというのが大きなポイントになって
いるな、と今改めて思いました。




Talon Of King」の予約特典だったというソノシートの
曲”for you”も1回目のアンコールで
やってくれました。
アコースティックギターもかっこよかったなぁ。




HELLENの昔ながらのファンの人たちがたくさん来ていて、
ライブ会場は満員でした。
あ、椅子席が用意されていたのはなんかファンの年齢層を考慮した
気配りでしょうかね(笑)?
後方で立って観ていた私ですが、前に大きな背の人を気にせずに
観られてちょっとラッキーでした。

そういえばTakaakiさんが、お客さんをあおるときに、
「お前ら、行けるか~」と言った後で「お前らって言ってごめんね」
って言ってたのがものすごくおかしかったです。



沼袋サンクチュアリも初めて入ったのですが、音が予想外に良かった
です。
(いや、すみません、あまり音は期待してなかったものですから)

PAエンジニアの方がすごいのかな。
歌う声がよく聴こえたし、ベース、ギター、ドラムの音がそれぞれ
きちんと分離がよく聴きやすかったです。
実にびっくり。
そして、今まだ耳がシ~~~~ンといってます。
まぁ、まだ終わって1時間そこそこですからね。




次は来年?いつなのか予定は未定のようですが、またあったら
行きたいなと思いました。

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私が、おととしくらいから応援しているバンドがいます。
それがGCです。

同じ名前の洋人のとか、ゲーム機とかまぎらわしいのが多いのですが、
私の応援しているのは、日本人男子4人のロック・バンドです。
名前で検索してきた方、ごめんなさい。


渋谷サイクロンを中心に、最近ではストリートなんかもやってる
そうです。

最初は目黒ライブステーションで観たときは、”かわいいな~”
という印象でした。確か1曲だけやったんじゃなかったっけか?
自分達の出番が終わってから、アンケート用紙を会場のお客さん
に一生懸命配る姿が印象的でした。

その用紙に書いたことが縁で、その後のライブのご案内をベース
のジョージさんからいただき、行くようになりました。
彼らのライブに来るお客さんの中では間違いなく最高齢だと思い
ます。

ヴォーカルがいなくなって、ベースを弾きながらジョージさんが
歌っていたりしたときもありましたが、最近、新たなヴォーカル
を迎えてがんばってます。
目黒のときから変わってないメンバーは、ドラムとベースかな?

ライブは、MCもなく(!)、ひたすら曲を演奏する!のですが(笑)、
なんかほほえましい。衣装やメイクもほほえましい。
4人とも、それぞれ個性的でかっこいいです。

がんばってほしいな~とオバサンは影ながら応援するのです。

今度また明日12月19日渋谷サイクロンで出演します。

私は明日は残念ながら行けないのですが、興味をもたれた方はぜひ。

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私がお友達になりたいタレントNo.1を聞かれたら、
まず間違いなく、ダウンタウンの松本人志さんと答えます。
そういえば、私、何かの占いで、
「お友達にむいている芸能人:松本人志」
とも出たことがありましたし。


よく繰り返して観てしまうんですが、
「ごっつええ感じ」「一人ごっつ」
は最高ですね。



中でも感心するのは、松本人志さんの音楽のセンスですね。
(あ、もちろんお笑いのセンスは言うまでもないですが)


「一人ごっつ」(松ごっつ?)でやってた即興作詞とか、
「ごっつええ感じ」のMR.BATERで使う一発フレーズとか、
ツボにはまりまくりです。

即興作詞では、
”ピョン吉とヒロシ”が一番わらったかな。
数え歌も大変面白かったですが。



昨年末に出したCD、浜ちゃんとマッキーの「チキンライス」の
歌詞も泣けますね~。
今の若い人たちに通じるのかどうかはわかりませんが。
あれ、松本さん作詞なんですよね。



いやぁ、すごい。



いやいやいや、そうじゃなくって!!!


実はちょっとゆきづまってしまって「ごっつええ感じ」ビデオを
観てしまったわけなんです、はい(今日はDVDじゃなくてビデオ)。



今、作詞をしてみているんですが、む~ん・・・・・



松本人志さんが降臨してくれないかな~、ほんとに。


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風邪をひくとなんとなく必ず聴きたくなる曲があります。


それは、


スピッツの”水色の街”。


なんでしょう、リズムが風邪のときの波長によく合うというか。
この曲以外にも、

ガーベラ
夜を駆ける

とか、多分、スピッツのちょっとおとなしめの曲なら何でもいい
のだと思います。


落ち着くんですよね~。



ふだんはヘヴィ・メタルとかハード・ロックとか言ってますが、
やっぱり、調子悪いときはね~。
ツーバスは胃にこたえる(笑)。


あ、でも気分的に落ち込んだときは、ヘヴィ・メタルです!


SEX MACHINEGUNS なんてもう最高ですね。
↑ま、いつも聴いてるんですけどね

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フライングVのギターといえば、マイケル・シェンカー

マイケル・シェンカーを知ったのは、実はごく最近なのです。
私は若かりし頃はほとんど音楽に興味ナシの人間だったので、
昔はやった音楽はほとんど知りません。

音楽に興味を持って、ホントに好きになったのは、ここ数年
のことです。
高校のころ、友達と文化祭バンドはやったけれど、バンドを
やりたいと思ったのもここ数年。

そんな中で、やはりSEX MACHINEGUNSの影響は計り知れない
ものがあります。

彼らの口から出てきたアーティストについては、片っ端から
聴きました。

その中でも、お気に入りなのがマイケル・シェンカー。

SEX MACHINEGUNS のパンサーも言っていたけれど、彼のギター
は、あ、マイケル・シェンカーだ!ってすぐわかる。

フライングVの音も丸くてすぐわかるのですけれど、その
音とフレーズ。

こんなふうに、聴いて誰だかわかる、というのがほんとの
ミュージシャン、アーティストだろうな、と思うわけです。

そういうミュージシャン、日本にはどれくらいいるのでしょう?
すこぶる疑問です。
1つがはやると、それに似た二番煎じ、三番煎じが現れて、
どれも一緒になってしまう・・・・・
でも、逆に、どれもまねできてしまう程度なのだ、という
言い方もできなくもない。


マイケル・シェンカーは、真似できないですもん。

ほんとにすごいアーティストはまねできない。


すごい、というか、それがほんとのアーティストだと思うのですよ。
そういうふうに、誰も真似できない歌を、私も歌えるようになりたいな。



今、ランダム再生で曲をかけていたら、たまたまマイケル・
シェンカーがかかったので、ふと思いましたとさ。

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SHARPの液晶テレビAQUOSのCM。

ついつい気になって見てしまうのです。






あれ、香取君らしくないよね?





なんか、いちいち確認してしまいます。

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今日、ちょうどファンクラブの会報が届いたので、T.M.Revolution
西川貴教さんのことなど。

最近ライブに行けてなかったりするのですが、生まれてこのかた、
握手会で7時間とか待ったことは後にも先にもないでしょう。

シングルCDを買ったときに、握手会の抽選があって当たったので
ゆりかもめに乗って東京ビッグサイトに行ったわけです。

昼くらい?からだったと思うんですけど、1万人以上(確か最終
的には3万人近くの人だったと聞いていますが)のすごい人数が
来ていたものだから、夜まで延々待ったわけです。

でも、一瞬の西川さんとの握手で、ああ、がんばって待ってて良
かった~、と思ったものでした。
今じゃ、多分体力的に無理(笑)。


ライブのほうですが、今まで多分6回ほど行っています。
ファンクラブまで入っている割には少ないのかな。
年に1回か2回のペースですね。


最初の頃は、よくライブ中に感極まって涙を見せることが多かっ
た西川さんですが、最近はどうなんでしょうか?

西川さん、ほんとに色が白くて、小さくてかわいいですが、
体鍛えてるからしまっているのがかっこよくて、ライブの中で
の存在感は、ほんとに大きなものがあります。
ものすごくエネルギー使って全力でやっているし、MCは面白
いし、超楽しいです。

ただ、打ち込みの音を鳴らして楽器と歌がそれにあわせる
という曲が多いので、どうなんでしょう、私としてはちょっと
う~ん・・・という感じもあります(その場の雰囲気でリズムが
うねったり早くなったり、というのがないので、そういう意味
でライブらしくないな~と)。

それでも、説得力のある歌唱力にやはり聴きいってしまうん
ですが。

ライブが始まる前の待ち時間は、外でファンのコスプレも見も
のです。
すごくスタイルのよいおねえちゃんが、おそらく自分で作った
であろう凝った衣装を身にまとい、あちこちで写真を撮ってた
りします。
一度やってみたかったな~。もうこの歳になってはできないな。


この12月も、Zeppツアーがありますね。
また行きたいな~、と思う今日この頃です。

はい、ヤク切れです。


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ローソンチケット抽選申込みしていたのが、めでたく当選したので、
ローソンへ、チケットを取りに行ってきました。

それは年明けの、奥田民生さんの大宮ソニックシティでのライブ。

今から楽しみです。

奥田民生さんのライブへは、2002年に初めて行って、そのときも
やはり大宮のソニックシティでした。
(大宮ソニックシティは、音が最高にいいですね。
お客さんが暴れると、床がゆれるのは怖いんですが、武道館よりはまし。)


あのときは1階の下手側真ん中あたりの席でした。
初めて生で聴いた”荒野を行く”。
民生さんの会場によく通る声に鳥肌が立ちました。
そして何より感心するのは、音程の安定度。
私の中では5本の指に入る歌のうまいアーティストです。
そして、なんといっても独特のメロディーと、歌詞がいいです。
ほんと詩人です。
いつだったか、ラジオで、SEX MACHINEGUNS の ANCHANG も
奥田民生さんの歌詞はいい、と話してました。



奥田民生さん、飄々とライブをやりますが、めちゃめちゃライブ好き
なんだろうなというのが伝わってきます。


去年の、デビュー10周年記念”ひとり股旅スペシャルin広島市民球場”へも
足を運んで観てきました。
あのとき、いろいろなカバーもしたんですが、中でも”冬ソナ”は圧巻
でした。
あと、フジファブリックの曲もよかったな。

あの模様は完全版でDVDも出てくれたので、何度も楽しんでいます。


いつか、ライブで聴いてみたい曲は、
休日”、”ハネムーン”、””。
最近のでは、『comp』に入っている”細胞"。


今から1月が楽しみです。
民生さんのライブは、広島以来なのですごく久々!!

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12/2、3と、SEX MACHINEGUNS ファンクラブ旅行に
行ってきました~!!
写真撮影やら、ライブやら、いろいろ楽しいイベント
盛りだくさんでした。

やっぱり私はマシンガンズが、AHNCHANGがめちゃめちゃ
好きなのだ、と自覚したイベントでした。

SEX MACHINEGUNS は、レコーディングのために、8月
の終りから3ヶ月、アメリカはナッシュビルに行って
ました。

その間、私はほんとにさびしくて仕方なかったのです。
で、浮気していろんなライブに行きましたが(そうで
なくとも行くのですけどね)、やっぱりなんかものた
りない。

マシンガンズでないとだめなんです。

音楽的に、演奏的に、そして、精神的に。


精神的にというのは、マシンガンズのライブに行くた
び、元気と活力、そしてライブ前の自分に反省し、が
んばらなきゃ、と思う機会となるからです。


多分、限界までライブをやってくれる彼らを見ている
と、なんでそこまでがんばるんだろう、すごいな~、
自分もがんばらなきゃな、と思えてくるんですよね。


無事にレコーディングが終わって帰ってきてくれて、
良かったよ~。うるうる。

そして、年末は東名阪ZEPPツアーがあるので、暴れに
行きます。
年明けすぐに横浜BLITZから始まる1ヶ月のライブツ
アーもあるので楽しみです。


それまでがんばって働かねば!!

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沢木耕太郎さん、昨日(11月29日)お誕生日だったのですね。
おめでとうございます。


沢木耕太郎さんといえば、紀行文の「深夜特急
が有名ですが、実はつい最近まで知りませんでした。
お恥ずかしい。

コヨーテという雑誌で知りました。

コヨーテのNo.8を読んでから、「深夜特急
を買いました。

文藝春秋80周年記念出版の、沢木耕太郎ノンフィクションシリーズ
のやつです。すっごい分厚いの



いやぁ、面白いですね。
正直、二段組で字がすっごく小さいので、挫折するかな~と思ったの
ですが、意外や意外、快調に飛ばしております。


ユーラシア大陸を横断してロンドンまでバスで行くっていう発想が
まず好きですね。

また、諸国の人々の様子が生き生きと書かれていて、そこにいるかの
ような気分になれます。



そしてさらに、やはり自分も旅をしたくなる・・・・・




すごく近頃寝不足なんだけれども、読み進まずにはいられません。
でも、読んじゃうのがもったいないような気もするんですよね。


いつか、この沢木耕太郎さんノンフィクションシリーズを読破したい
と思います。



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け~ぴ~28号
  • Author: け~ぴ~28号
  • いらして下さいまして
    誠にありがとうございます。
    いて座A型お気楽人間です。
    お気軽にコメント・トラックバックくださいませ~。
    とはいえ、アダルト等記事と関係ないものはご遠慮ください。
    【性別】♀
    【年齢】結構いいトシ
    【職業】会社員
    【趣味】歌、バンド、
        大相撲観戦
        ライブ参戦(とくにSEX MACHINEGUNS、メトロノーム)
    【好物】カレー、白松が最中、森永ビヒダスヨーグルト、焼酎、ビール





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