ソースかけたらええねん

音楽のことや、相撲のことなど、何でも書き逃げさせていただきます。

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1997年に『Folder』で活躍した、三浦大知くん

ずいぶん大人になって、ソロで活躍しているのですね。
先日、何かの広告で三浦大知という名前を目にして、
誰だっけな?とすごく気になっていて思い出せなかったのです。

今日、思い出した、そうか、大地君か!!と思い出したのです。

Folder』、実はとても大好きでした!!
大好きといいつつ、小生意気なガキだ!とかよく言ってましたが(笑)、
それは、あくまで彼らがすごいな~って思ったから出た言葉。


前に歌を一時期習っていたときに、課題曲として使ったのが、
Folderの”NOW AND FOREVER”でした。
なつかしい。

Folderがデビューしたときは、フィンガー5のパクリかと思ったのです
けれど、よく聴き比べてみると、どちらも甲乙付けがたい。
それぞれのよさがありますもんね。

今思えば(というか当時も思ってましたが)、フィンガー5のアキラ君って
すごかったよな~、と思います。
あんな歌い方の子ども、同世代にいなかったよ。

歌い方としては、アキラ君のほうが子どもらしかったかな。
大知君は、大人の歌い方をする子どもだな~と思っていました。
大知君のほうが外人ぽいのかな。
子どものころのマイケル・ジャクソンを彷彿とさせます。

うん、でもどっちもやはり好き。

変声期でしばらくお休みしていて、また活動を始めたのですね。

何かのインタビューで、変声期に思うように声が出ず、歌えなくて
つらくなかったか、という問いに、

「歌はやめないと思ってたので、全然つらくなかった」

と答えていました。そのあいだに別のことを磨いていたとも。

すごいな~。
私が同じ年頃のころはいったいどうだったか・・・・
なんとな~く学校の勉強をして、なんとな~く将来は漫画家になる、
なんて漠然と思ってましたね。

でも大知君のような努力はしてなかったな。


ぜひ、アルバム買ってみたいと思っています。
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アメリカはナッシュビルでレコーディングしてきたアルバム発売に先行
して、1月25日発売になったシングルDVD『MADE IN USA』。



2曲入ってます。
1曲目がナッシュビルレコーディングの”JUNK FOOD”。
2曲目は、ヘヴィメタマニアにかなり人気があったTV番組
「ヘビメタさん」のエンディングで使用されていた”愛人28”。

1曲目の”JUNK FOOD”は、ライブではすでに何度か聴いているのです
けれど、このDVDで、びっくりしました。

いや~、この音を待っていましたよ!!!!!

音の分離のよさ、ドラムの音の抜けのよさ。

むこうで録るのはこんなにも違うものか!!とぶったまげました。

奥田民生さんとかもLAでレコーディングしたりしてますが、それは
ここまでのびっくりはなかったです。

ヘヴィ・メタルだからなおさらわかるのかもしれません。
いや、それよりも、SEX MACHINEGUNS のほかのアルバムとかあまりにも
聴いていて、違いがわかりやすかったのかもしれません。


こうなると、2月に発売されるアルバムが楽しみです。

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2001年に活動を休止したCoccoさんが復活するとのこと。

2月22日に、シングル『音速パンチ』をソロ名義で発売するという。

待っていました!!

くるりの岸田さんとSinger songerというユニットで音源を出したとき
から、この日がくることをひそかに確信していました。

Coccoさんは大好きな大好きなアーティストなので、宙返りしたいほど
(できないけど(笑))、うれしいです。

わ~いわ~い。

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もう昨日のことですが・・・・・
昨日日曜日は、13:00からずっと、相撲を見ていました。

千秋楽・・・・・。

幕内最高優勝の行方は今日までわからず、ハラハラドキドキの千秋楽
となりました。

私が以前から応援していた栃東関。

幕内で一人、ここまで一敗にとどめ、優勝に一番ちかいところにいま
した。
でもそれを追って、調子を右肩上がりに上げている白鵬が、二敗で
ぴったりついています。

もし栃東が結びの一番・朝青龍戦を征すことができず、結び前の戦い
で白鵬が琴欧州に勝てば優勝決定戦へ。


・・・・・白鵬は予想通り勝ちました。


結びの一番。
緊張の一瞬。


土俵下から、栃東-朝青龍戦をじっと見守る白鵬。
テレビの前で手に汗握りながら見守る私。

一度は間合いが合わず、もう一度取り直し・・・・・

・・・・・


次の瞬間、朝青龍は土俵の真ん中あたりで栃東に転がされていました。


故障していたとはいえ、横綱のこういう負け方を、私は見たことが
なかったように思います。

ガッツポーズまではしないけれど、土俵の外に向かって、
心の中のガッツポーズが見えるような表情の栃東関・・・・・


土俵上に投げられてくる、紫の座布団、座布団・・・・・・・


栃東関が、自らの手で優勝を勝ち取った瞬間でした。



多分、この瞬間は私の記憶の中でずっと鮮明に輝き続けると思います。
それほど、心に残る一瞬でした。



栃東関、優勝、本当におめでとうございます。
私はほんとうに、この日を長いこと待ってました!!!

ああ~良かった。
ほんとに良かった。

2度の大関落ちから、そして怪我から、見事に復活した栃東関。
その2度の大関落ちから先場所、いや、今場所まで、どんな気持ちで
相撲をとっていらっしゃったのでしょうか。
きっと私には想像も出来ないプレッシャーや、挫折感や、そして、
ひょっとしたら、あきらめもあったかもしれません。

昨日の実況解説でも語られていましたが、その2度の陥落は、栃東関
の精神力を強靭なものにしていたのですね。

横綱へ立ち向かったとき思っていたことを、インタビューで語って
いましたが、すごく落ち着いていて、思い切り行って負けたら仕方
ないとの気持ちでとっていた・・・・とのことでした。



栃東関・・・・・表彰式のインタビューで、「上を目指す」と言っていました。
そうです、綱取りです。
ふだんは熱い気持ちを表に出さない栃東関がはっきりとそう表明しました。


春場所が楽しみです。


そうそう、栃東関のほかに、北桜関も応援しています。
今回、惜しくも三賞逃しましたが、次回に期待です。

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久々の大宮ソニックシティ。
2004年7月のマシンガンズ以来かもしれません。
民生さんのライブそのものも、10周年のひとり股旅スペシャル in
広島球場以来ですから、1年2ヶ月以上ぶり。

演奏メンバーが変わってからは初めてですね。

というわけで
”okuda tamio Cheap Trip 2006”ツアー初日です。

◆SET LIST◆


   1. 近未来
   2. まんをじして
   3. 彼が泣く
   4. 荒野を行く
   5. たばこのみ
   6. プールにて
   7. ロボッチ
   8. モナムール
   9. 野ばら
   10.The STANDARD
   11.??(新曲)
   12.??(新曲)
   13.息子(弾き語り)
   14.トリッパー
   15.最後のニュース
   16.快楽ギター
   17.御免ライダー
   18.プライマル
   19.さすらい
   20.ドースル?

   アンコール1
   1. マシマロ
   2. すばらしい日々

   アンコール2
   1. イージュー☆ライダー


個人的には『息子』、『最後のニュース』が最高でした。
『最後のニュース』は井上陽水さんの曲ですが、ライブでよく演奏
してくれますし、シングルのカップリングでも入ってました。

『モナムール』の後で、民生さんが、休憩のような曲だとか言って
ましたけど(笑)・・・・確かにまったりはしているが・・・・・

今回はホールなので、舞台セットがなかなか良かったですね。
舞台の枠を取り囲むように、ちょっとエスニックな模様の白黒の枠
があり、その内側に、3,4色の電球みたいな照明が取り囲んでい
ます。まさになんというか・・・・祭りっぽい(笑)。あぁ、なんとなく
ツアータイトルにマッチした舞台セットともいえるかも。
照明もキレイでした。


◆MCメモ◆

その1.正月もなし

「あけましておめでとうございます」

といいつつも、年末のカウントダウンライブへの出演があり、そ
の後はこのツアーの準備ということで、お正月どころではなかっ
たとのことです。


その2.この衣装は安い

ベースの小原さんが暑い、と言い出し、衣装の話へ。
小原さんてばネルのシャツだもの、そりゃぁ、暑かろう。

民生さんといい、小原さんといい、言っては悪いがユニクロばり
 な風貌です。そりゃぁ、高くはなかろう。

民生さんが自分で

「この衣装は安いよ。それ(有太さんの)が一番高い」

と言ってました。

マネージャ日記に写真載っていたぞ。
 わかるかしら。


その3.新曲です

「ええ、新しいアルバムを出したわけじゃないんですが・・・・
(ツアーをやって)すみませんね~。」

という話から、さぼっていたわけではないと。
レコーディングをしていないわけじゃない、曲も作っている、と
 のたまった民生さん。

今日は新曲を2曲、披露してくれました。
タイトルは不明です。

「2曲しか作ってないのか。と言われそうですね。そうじゃないで
 すよ、数ある新曲の中から特別に(笑)やるんですからね。」


その4.どうでもいい話

なぜだか、どっかで干支の話になって。
民生さんは巳年、小原さんは兎、有太さんは申、湊さんは午。

民生さんは自分で「にょろにょろしてる、しつこい」とか言って
ました。
小原さんは「ぴょんぴょんはねてる」

しまいには、
「どうでもいい話でした。皆さんもど~でもいいって感じで聞いて
たと思いますけど」

た、確かにどうでもいい話ではある(笑)。


今回は、メンバー変わってからの初参戦で、すごく新鮮でした。
今までライブでよく聴いた曲も、人が違えばこんなふうになるのか
と感心しきり。
ギターが民生さん単独になって、音がよりシンプルになった感じが
します。

しかしやっぱり有太さんのキーボードはいいですね。
私の中では日本で(世界は知らないけど)最高のキーボーディスト
です。後は元ゴダイゴのミッキー吉野さんが並びます。
あ、そういえばミッキー吉野さんは有太さんの師匠であった!!!

湊さんのドラムも、さすが元ジャパメタな、重心が下にくるような
後ろにひっぱるような感じでした。
面白いユニットになったんじゃないでしょうか。

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またまた遅くなりましたが、
年明け初ライブ参戦の横浜BLITZ のレポです。

少し早めに行って中華街をうろうろ。
こんなときじゃないとなかなか行かないので。
で、お昼ごはんは刀削麺でした!うまかった~!!


◆SET LIST◆

   0. Introduction
   1. みかんのうた
   2. 出前道一直線
   3. JUNK FOOD   (新曲)
   4. みどりのおばちゃん
   5. パンダちゃん
   6. サボテン兄弟 (新曲)
   7. サスペンス劇場
   8. Iron Cross
   9. そこに、あなたが...
   10.伝説のキャッチボール
   11.踏み台昇降運動
   12.HEAVY METAL THUNDER
   13.桜島
   14.BURN~愛の炎を燃やせ~

   アンコール1
   1. ブラジルカーニバル
   2. ファミレス・ボンバー

   アンコール2
   1. 食べたいなめたい危険地帯
   2. SEX MACHINEGUN


いやぁ、今回は、『みどりのおばちゃん』のGソロ、よかったな。
私にとって『みどりのおばちゃん』は好きな曲の代表曲です。
5本の指に入ります。
なので、この曲はやってくれるだけでうれしいのですが、今回の
ようにGソロがよかったり、歌がよかったりするともう私にとっ
ては最高のライブになってしまいます。

全体的には、KENJILAWのベースの音がよ~く聴こえて、そちらに
耳を奪われる感じでした。


◆MCメモ◆

その1.衣装もおNEW

『出前道一直線』の後、新年のごあいさつのANCHANG。

ANCHANG 「新年明けまして、おめでとう~!!!今年もやるぜ~!」

ヘヴィーメタルシャウトもやりまして・・・・・

ANCHANG  「久しぶり・・・・じゃないなぜんぜん」

確かに、1週間ちょっとしかあいてないから年末からつながって
いるような感じです。

”ZARIGANI CHOP AMERICANA”ツアーはここ横浜からのスタート。
1月は西をぐるっと回ってきます。

さて、ニュー衣装ですね。

 ANCHANGの衣装はまたまた鋲がついた黒いレザーですが、今回は
 袖がない!!二の腕丸出しです!!

 腕に、リストバンドと二の腕にもバンド(バンド?)をしてたん
 ですが、それが血圧測るときにまくやつのようで、それがちょっ
 と下がってきてなおすたびに「ちょっと待って、血圧測るから」
 というのがかわいかったです。

 ああ、二の腕。二の腕フェチの私としてはそれだけで満足。
  
 KENJILAWの紹介のあと、

KENJILAW 「4年しか住んでなかったとはいえ、横浜市港北区出身
      SAMURAI.W.KENJILAWだ~。4年しか住んでなくても
故郷は故郷だ~!
    変態でもいいですか~?!大きい音で演奏してもいで
すか~?!ありがとう~!!」

ありがとうっ・・・・・・て、もう終りかい(笑)!!

今回のKENJILAWの衣装は全回の白でなく、黒っぽい感じ。
衣装の話のときに、PANTHERを見て、

ANCHANG 「 あら、一人 X JAPAN がいます。」

紅い衣装ですが、髪型とか色がすごいことに。
どんどんエスカレートしていくようです。


その2.やっぱり中華ネタ

『パンダちゃん』の後、

ANCHANG 「やっぱり何回やっても初日は緊張するな~」

といいながら、

ANCHANG 「あ、乳首が出そうだった」
  
衣装のファスナーが下がってきたようです。
なんで最近乳首ネタ連発なのかしら、ANCHANGたら。
  
そして、SPEED STAR SYPAN JOE の紹介。

SYPAN 「最近、中華でも飲茶というものがあるらしいが、
      俺は知らない」

うっそ~の会場の声。

SYPAN 「いいんだよ。食ったことがなくても。なんでかわかる?
      飲茶なんて、やむちゃいなさい!」  

会場失笑に、イ~ッヒッヒ、と笑うSYPAN。

え~っと・・・・・。


その後、ANCHANGにお前もやってみろと振られたKENJILAWから
出たのは、「中華街は中華かい?」。そのまんまやんけ!!


その3.パンサー先輩

『そこに、あなたが...』のあと。

PANTHER  「どうも~ほほ~!!!
      これ以上なく、髪の毛が赤くなった。別に意味はない。
      今年もやりたいことしかやらん!!」

今日は楽しんでいってください

しかし、楽しんでばかりはいられない。これから俺様
のしごきが始まる。俺の魔球が受けれるか!!!
      そんなことではレギュラーになれんぞ!!」

ANCHANG  「ちょっと待ってください、俺たちもレギュラーではない
       のか」
PANTHER  「候補生」(爆笑)

俺様は6年生だからレギュラーなんだ、とか。
小学生だったのか(爆)。
ANCHANGは5年生、KENJILAWは3年生、SYPANは1年生だと。
  
そんなこんなで『伝説のキャッチボール』に。



その4.かみ合わない二人

ANCHANG 「後3曲だけど、初めの3曲何をやったか忘れた。」
  
このとき、時間がたつのが早いということになって、なぜ時間が
経つのが早いのかというので、ANCHANGとKENJILAWで話がかみ合
わないのがおかしかったですね。いや、相変わらずなんですが。

KENJILAWは激しいと時間が経つのが早いとか言ってたけど、
ANCHANGにそれは、楽しいことは時間が経つのが早いということ
 だろうと訂正されてた。

このときに、前回のライブで、ANCHANGが注射をされる瞬間がど
 きどきする、といってたのを、KENJILAWはANCHANGが注射をされる
 のが好きだと言っていたと蒸し返し、またANCHANGに「そうじゃ
 なくって」と説明させてましたね~。


KENJILAWが次の曲の前フリで、めちゃめちゃになって 

  「助けてくれ~!!!!」

いうのが最高にうけた。 


その5.壷

アンコールでKENJILAWとSYPANの話。
SYPAN  「みんな爆音がすきなんだね。”壷を得た魚”のようなさ」

?????

KENJILAWに突っ込まれて皆さんで教えてあげましょう、となり、
  
せ~の、

水~~~!!!

SYPANマジボケです。

そう、水を得た魚ですね。
壷に入ってどうすんですか(笑)。


その6.見てくださいあの人を!

二度目のアンコールのときにSYPANがPANTHERの紹介をしました。

SYPAN   「横浜のみなさん!見てください、あの人を!!
また今年も、華麗に舞ってくれるでしょう!
みんなが愛するギターリスト、C.V.PANTHER~!!!」

PANTHERは、久々にたくさんほめられて恥ずかしいと言っていた。

PANTHER 「まだまだいけるんやな、お前ら~!!!いけないなら
      つねくるぞ~~!痛いぞ~~!!・・・・・なんやそれ。
      とりあえず、がんばっていこう~~~!!わ~!ヤ~!!
      よし!」

自分でボケ突っ込みするPANTHERはほんとに面白い。
ブログでも文章がぶっ飛んでて面白いですよ。  
文章でもボケる俺様とそれに突っ込む俺様がいるのです。

ANCHANGが出てきて、ツアータイトル言うの忘れてたといって
 ”ZARIGANI CHOP AMERICANA”を一人で振り付けしていってた
のですが、え~?という会場の冷たい反応に

ANCHANG  「ええねん、自己満足や。ええ、ここ赤坂BLITZ・・・・・」

 と、思わず口走ってしまったANCHANG。

ANCHANG  「呼んでくれてどうもありがとう~~~!!」

からやり直しです(笑)。


その7.マニアもびっくり

そういえば、このライブのチケットは発売日にものすごい勢いで
売れたそうです。
私はファンクラブでチケットを取るのでそういうのわからないの
ですが・・・・・
まぁ、この1月は関東圏はここだけなので、それもそうかなと
思います。


今日は、二度目のアンコールで2曲目に続けて『SEX MACHINEGUN』
をやりましたが、ANCHANGがこういうパターンはめずらしいと
言ってました。
確かに、私が行ったライブでは、一度もなかったです。
いつも3度目のアンコールで1曲やるときにやってました。


で、実はその後、どうなったのか知りません。
2度目のアンコール終わって、マシンガンコールがまだ続く中、
会場を後にしてしまいました。

この後西日本を回ってくるのですが、身体に気をつけて行ってきて
ほしいです。おお、今日22日(日)は鹿児島ですね。
鹿児島はANCHANGが学生時代にいたところだから、盛り上がるだろ
うなぁ。ああ、3月の長野までおあずけだ~!!うえ~ん。


その旅の様子もブログで随時書かれているので、ぜひ見てください。

テーマ:SEX MACHINEGUNS - ジャンル:音楽

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今日は、久々に実家に帰って(半年以上帰ってなかった)、テレビを
結構観ました。

大相撲をやってたのですが、中日の本日の放送席ゲストはデーモン小暮閣下

おおお、なんといいときに観たのでしょう。

閣下の相撲好きは有名ですが、今日の放送席での解説者と実況アナウンサー
とのやりとりを観ていて、想像以上にものすごく詳しくてびっくりしました。
解説者の田子ノ浦親方や音羽山親方などもすっかり1視聴者のように
楽しんでいらっしゃいました。

閣下は8歳のころからの大相撲ファンなのだそうです。通っていたお絵かき
教室でも、相撲の絵を描いたとか。

その相撲オタクぶりときたらものすごくて、幕下の誰が誰それの親戚だの
という部分までばっちり押さえていらっしゃいました。
若い力士とも親交があったり、高見盛関とはカラオケまで一緒に行かれた
ことがあるらしい。

いやぁ、すごい。

輪島とか、先代の貴乃花とか古い力士の名前がじゃんじゃん出てきて、
ああ、そういえばいたなぁなどとなつかしく思い出しました。

私も嫌いじゃないですが、幕下から幕内まで長々と観たのは初めてでした。
っていうか、あんなに面白い相撲中継は初めてでしたね。
デーモン閣下の勝った力士への放送席からのインタビューも、やるたびに
まとめ方がうまくなっていくので感心してしまいました。

閣下のおかげで、幕下も観ていて大変楽しめました。
またぜひ呼んでもらいたいです。

テーマ:テレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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ちょっと遅くなりましたが(ちょっとじゃないって)、
”年の瀬X MACHINEGUNS” のZepp Tokyo のレポです。


カウントダウンがないので、今年は見納めになるマシンガンズです。


◆SET LIST◆

   0. Introduction
   1. サボテン兄弟 (新曲)
   2. BURN~愛の炎を燃やせ~
   3. JUNK FOOD   (新曲)
   4. みどりのおばちゃん
   5. ブラジルカーニバル
   6. 世直しGOOD VIBERATION
   7. 日曜日
   8. Iron Cross
   9. そこに、あなたが...
   ~ Pantherのギター・ソロ ~
   10.伝説のキャッチボール
   11.踏み台昇降運動
   12.HEAVY METAL THUNDER
   13.桜島
   14.German Power

   アンコール1
   1. Hungry Eyes
   2. ファミレス・ボンバー

   アンコール2
   1. みかんのうた
   2. 食べたいなめたい危険地帯

   アンコール3
   1. SEX MACHINEGUN

   アンコール4
   1. JAPAN
   


◆MCメモ◆

その1.腹をくくった!

  『BURN』の後でANCHANGが「TOKYO~!!」とただいまの
  ごあいさつ。
  力が入りすぎて、2曲目声がひっくり返ったらしい(笑)・・・・・。
  
  KENJILAWの紹介のあと、
  KENJILAW「ヘヴィーメタルパーティにようこそ~~!!!」
  と。なんか変な英語を立て続けに・・・・・で、
  ANCHANG「なんかアメリカでライブしてると思った。」

  その後、取材でライターさんに
  「ANCHANGはそろそろヘヴィ・メタルを本気でやることに
   腹をくくったんだね」
  と言われた話をしてました。
  そのライターさんが新しいアルバムの音を聴いてそう思った
  らしい、ということにちょっとうれしそうでした。
  アメリカで作った音が、ほんとにメタルらしい音になったん
  でしょうね、きっと。
  で、その後にそのアメリカで録ってきた『JUNK FOOD』を演奏
  しました。

その2.気持ちはジューダス

  『ブラジルカーニバル』の後、
  ANCHANG「緊張を忘れるほどいい感じでいっぱいいっぱいに
      なってきたぞ。」
  あれ、そうなん?
  で、衣装話になって、自分の衣装をJUDASだと。
  会場から「ロブ~!」の声が出ると、
  「ほんまにロブっていうな~!」って
  言ってました(笑)。
  
  そして、SPEED STAR SYPAN JOE の紹介。
  イ~~、とかフ~とか言って、SYPANの奇声が響き渡ります。
  高い声だな~。

  今日の一言は、江戸時代がど~のこ~のといい、代官が鉄砲を
  狂って打ち始めたとしたら、
  「代官、乱射ー!(あのお台場にある”大観覧車”)
  と。
  ANCHANGにも今日は大阪、名古屋にくらべて一番の出来だと
  ほめられてました。


その3.パンサーノリノリ

  ギター・ソロを終えたPANTHER。
  PANTHER 「ハロ~!!!
       相変わらず、俺様が、セクシーなギタリスト、
       CIRCUIT.V.PANTHERです!よろしく~!!
       あっついな~。」

  で、お前らやる気あるのか~!、しごく~、とはじまりました。

  PANTHER 「いいか、ノリノリでしごいてやるからな」

  という流れで『伝説のキャッチボール』に。
  ノリノリでしごくってなんかいいなぁ。 

  そうそう、ANCHANGがPANTHERのギターソロ長かったという話が
  出て、それはPANTHERがノっている証拠だ、とも。


その4.勝つまでやる

  ANCHANG「アメリカにいたときにTVで80年代のヘヴィ・メタルを
      流していて、ラウドネスが出てました。
      やっぱりアメリカで何らかの跡を残した人たちなんだな、
      と思いました。
      俺らは負けてるな~。だから勝つまでやる!」

  そういえば、前にラウドネスが目標って言ってた。
  確かそれもZepp Tokyoでだったと思う。

  がんばれ、マシンガンズ!!!


その5.浦島KENJILAWと假屋崎SYPAN

  アンコールでKENJILAWの話。
  缶コーヒーのパッケージがアメリカから帰ってきて変わってて
  びっくりしたと。日本の秋も経験してない!と言ってました。
  浦島太郎状態だったそうです。

  確かに、旅立ったときと、季節がまるっきり変わってました
  もんね。

  SYPANの髪型がちょっと変わったんですが、それについて、

  SYPAN 「この髪型・・・・部族みたい」
  KENJILAW「こっから見ると・・・・・假屋崎先生みたい」

  その後、二人して幼稚園児のようにはしゃいでるのがかわいかった。


その6.ドーナツ8個??

  これまたアンコールでのPANTHERの話。
  アメリカで、1日にドーナツ8個食べたらしい。
  まじ?

  PANTHERは、自分で今日おかしいと思っているらしく、自分の
  周りの空気だけレインボーカラーとか言ってました。
  いったいどういうことなんでしょう??


その7.仮タイトル

   アンコールの曲の紹介のときの話。
   曲を作るとき、まだタイトルがないときに、
   『KENJILAW'Sryche』 とか
   『PANTHER X』とかつけるそうです。
   なになに風ってやつですね。メタルのバンド名をもじって。
   わかりやすくていいですね。

   ANCHANGは途中で、次の曲へのフリがしきれなくなって、
   やり直し(笑)。
   「みんな~、呼んでくれてありがとう~!」
   そこからかい!


その8.アンコールの嵐!

   今回、アンコール4回までやってくれました。
   ほんとにありがとう!
   だってね、みんなカウントダウンがないからさびしいんだもん。
   充分聴き納めしとかないと!!!!!

   最後の最後に『JAPAN』というのもめずらしいですね。
   まぁ、3度めのアンコールで『SEX MACHINEGUN』やって
   しまいましたからね。
   舞台監督と相談して決めたそうです。
   でも、今回のツアーではノーマークの曲だったので、練習
   まったくしてなかったそうですが。



見事にライブ見納めができて、これで、年が越せるというものです。
そういえば、アンコールの何度目かの話で、ツアーだからお正月は
ない、という話になって、この年になると、ないほうがいいなんて
言ってました。親戚に子供なんていようもんなら・・・・・とかね。
ミュージシャンはもうからんのに、「ミュージシャンだから、
たくさんもらいなさい」なんていわれたり・・・・・だそうで。
ああ、確かに言われそう(笑)。


ANCHANGは「大殺界」終了だそうだ。来年は年男だし、いい年に
なるといいね。


来年もいっぱい観にいきたいな~~~~。

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新年、あけましておめでとうざいます。

気づいたらもう7日でした(笑)。
いやいやいや、もう仕事は4日から始まって働いてますよ。
慣らし運転どころじゃない騒ぎになっています。



今朝は七草粥を食べました。
昨年も食べたのですが、なんとか大きな病気もなくすごせたので、
この1年も健康であることを願って。


今年もまた、ライブに行きまくって、レポートをたくさんUPできる
ようにしたいと思います。
非常に特定バンドに偏ったレポートになること間違いなし!
ま、自己満足・記憶の記録ですからいいんです。
すでにまだUPされていないものが2件。
メモが散乱しております。早く書かないと忘れちゃう。


後は、自分のバンドでもライブができるといいな。
目標は2回/年。
(もう少しやりたいけど、今年はさらに忙しくなりそうなので・・・・・)

では、皆様、今年もよろしくお願いいたします。

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