ミシンは、なんと15年ぶりに出した。
母の形見のミシンを・・・・・・
すっごく重くて、黒い色のミシン。
重厚ですごくアンティークなデザイン。
こんなかっちょいいミシンは今どこを探したって売っていない。
写真を撮って載せたかったのだが、ちょっとカメラの具合が
悪いので残念ながら撮影できず。
多分、このメーカーはもうないのだろうけど、
黒い、ちょっとピアノを思わせるボディに金色の字で
”SINGER”と入っている。
母に聞いたところによると、このミシンは昔団地に住んでいた
知り合いから譲ってもらったのだそうで、その知り合いも
もらい物だったという。
じゃぁ、いったいいつのミシンなんだ!
なぞである。
私が物心ついたときからあったから、うちに来てからだけでも
30年は軽く経つ。
小学生の頃、足踏みミシンだったのを、電動式に改造してもらっ
てたのを記憶している。
軽くて機能もたくさんついているミシンはたくさんあるけれど
なんかこの職人魂を感じるミシンにはものすごく愛着があるので
買い換えるつもりはない。
こういう一生大事にしたくなるようなモノって、最近なかなか
出会わないな〜。
そして・・・・・・・
策略とは何なのかは、・・・・ええっと・・・・見事無事に出来たら公開!

