ソースかけたらええねん

音楽のことや、相撲のことなど、何でも書き逃げさせていただきます。

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私は、小学校4年生までは、非常におとなしい児童でした。
勉強もそこそこ、運動もそこそこ、特徴がない感じの児童でした。

それが・・・・・

小学校5年になって・・・・・


授業中、活発に手を上げる子どもになっていました。
4年生まで泳げなかったのに、泳げるようになりました。
成績が、なぜかこのころからあがりました。
50メートル走での記録を急激に伸ばしました。


それは、N先生のおかげだとつくづく思っています。


N先生は、浅黒くエキゾチックな感じの顔立ちで、
プロポーション抜群の活発な先生でした。


授業中、クラスのみんなが騒ぐと、
「うるさい!!!」とか「だまれ!!」とか言うことは全くなく、
人差し指を、口の前に当ててただじっと静まるのを待って
いました。

今でも、N先生はすごいな、と思います。
怒鳴ったり激怒したりすることは、必ずしも効果的じゃないのだ、
実は静かに黙って態度で示すほうが人に伝わるのだということを
教えられました。

そして、一番私を変えたのは、
「がんばる人がえらい」「がんばった人をほめる」ということを
先生が常に意識して指導していたからです。

何かたまたまちょっと人よりできるということをほめるんじゃなく、
個人個人が、それなりにがんばってやったことそのものをほめました。

それまで、がんばることはかっこ悪いような気がして、何をする
のもちょっと引いた感じで取り組んでいました。
がんばることをバカにしたりする風潮があったのです。


このときN先生に出会っていなければ、私はただの暗い、やる気
のない子どものままだったに違いありません。
(まぁ、今が明るくてやる気満々かというと、そうでもないけどね(笑))



N先生みたいな先生が、本当にいい先生なんだろうな、と私は思います。
小学校のときにこういう先生に出会えたことはとてもラッキーでした。


N先生・・・そのころ確か先生になって2年くらいだったと思います。
その後、同じ学校の男の先生と結婚されました。


きっと・・・・・・ベテラン先生をまだやってると思います。
いや、やっててほしいな。
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今朝方、変な夢を見た。


ところは屋久島。

ただし、私は屋久島に行ったことはないし、後からどう考えても
清里あたりの高原だ。
(実は今週末屋久島に行くのだが・・・・・)


そこでロックフェスティバルなるものが開かれていて、
出演者リストには、「SEX MACHINEGUNS」とある。


ま、待て。


そ、それはあまりにも 似合わない!!

ひゃひゃひゃひゃひゃ。

だって、真昼間だし、外だもの。
日比谷野外音楽堂ならわかるけども。


でね、いつの間にか高原じゃなくなってて、
どこかの本屋で雑誌を立ち読みしているわけです。
(立ち読みってところがせこいわ)


ロッキンfみたいな音楽雑誌なんだけど、特集は

「ANCHANGのソロアルバムの全容!」

タイトルが、

”SEX MACHINEGUN SIDE” → 意味不明


で、曲目のリストもあったんだけどこれは起きたら忘れてしまっていて
唯一覚えているのが

「北尾で行こう!」


ぶわっはっはっは!!!
ひ~っひっひっひ

まったく意味不明なのです。
北尾って、あの元力士でプロレスラーに転向した人よ。
だって、北尾の写真が載ってたもん。


あ~あ。
あまりにもおかしくて、夢から覚めてしばらくにやにやしてたかも。
もっと曲目覚えていたかったなぁ。
絶対他もおかしかったはずだから。







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学校生活から離れてかれこれ20年近くになろうとしています。
うへ~。そんなもう歳かよ。

少し前に戸塚ヨットスクールの校長がシャバに出てきて教育に
ついてにわかに話題になっていましたよね。

で、私が教わった先生達ってどんなだったけな、と超久々に
思い出すことに・・・・・・


・・・・


今日はS先生のことを書きます。

小学校の1年、2年の担任でした。

雰囲気としては・・・・・そうだなぁ、樹木希林の顔をもうちょっと鋭く、
でも身体はぽわっとさせた感じ(わからんちゅうねん)。


小学校1年のころ、うちの小学校は校舎を増築中で、1年生全部の
教室がプレハブ校舎でした。


土曜日の帰りは一斉下校というものがあって、校庭で校長先生の
お話を聞いた後、近所の児童で班を作ってぞろぞろ帰ったものでした。


ある夏の晴れた土曜日、最後の授業時間のことでした。
プレハブ校舎の廊下に、どこからか犬が紛れ込んできました。


小学校1年生です。
もう、そんな大事件があろうもんなら、授業なんて黙って聞いて
られないでしょ?

私は授業中だということをすっかり忘れて、まっさきに廊下に飛び出し
ていき、犬を追い掛け回しました。
何人か一緒に飛び出したと思います。


言うまでもなく、S先生激怒りです。
樹木希林にちょっと似た顔の全体がつりあがって鬼のようです。


一斉下校の間中、廊下に飛び出した私たち数人は廊下に立たされ、
反省の時間をすごさねばなりませんでした。


このときの記憶だけ、1年生の時の記憶として残っています。
ほかの事はほとんど覚えていないのに・・・・・
先生にまともに怒られたことが初めてだったのと、廊下に立たされる
ということももちろん初めてだったので、よっぽどショックだった
んだろうな~と思います。

先生に怒られるというのは、親に怒られるのとは全く違うんですよね。
先生の前では基本的にいい子でいたかった私は、このときホントに
ショックで、泣きもしませんでした。
ただ呆然と、廊下の床をじっとにらんで時間が過ぎるのを待っていた
状態でした。

でも、もちろん、なぜ廊下に立たされる羽目になったのかはしっかり
理解してました。


廊下に立たせた私たちを解放する時、S先生は

「どうして廊下に立たされたか、わかるね?」

ひとこと言って、

「わかったなら・・・・・気をつけて帰りなさい」

とその後、このことを引っ張り出すことは二度とありませんでした。

そう、S先生は基本的にはなかなか怖い先生だったのですが、
児童に手をあげることは一度もなく、言葉でびしっと言い、言った後は
くどくどと言うことはなく、さばさばと接してくれる先生でした。


他のクラスメイトがどう思ってたかは知らないけれど、実は私は
S先生をかなり好きだったようです。

3年生になって、担任が変わってからもS先生のご自宅に遊びに
行ったりしてたし・・・・・・




S先生、お元気かな~。
まぁ、もう先生は引退されている歳かもしれませんけれども・・・・・
だって、あれから30年以上経ってるし!!!!!
あの頃確かS先生は30歳そこそこだったと思います。



先生のことを思い出すのって、なかなか楽しいな~。
またいずれ書きたいと思います。

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いやいやいや~。
行ってきました。SEX MACHINEGUNS のファンクラブイベント。

場所は伊東のハトヤです。

徹夜のよれよれな身体に鞭打ってギターを抱え、大道具を抱え、
とどめは傘を差しての出発となった昨日の朝。

すっげぇ汗をかきながら駅に行ったのが、嘘のように思えるほど
あっという間な旅行でした。

先発組(S組)、後発組(M組)と2組あったうちの後発組に参加。

スケジュールはこんな感じ。

 ==========================
  1日目  14:30~16:30 マシンガンズショー
       19:00~20:30 マシンガンズとディナー
       21:30~23:00?深夜のお楽しみ
  2日目  10:00~17:00 ツーショット*2
              ギター工房
 ==========================

グッス販売や、ESPのコーナーもあり、演奏で使用しているギター・ベース
の展示・販売もありました。
髑髏よしえ・髑髏よしお とも、もちろん展示されていましたよ。

ギター工房というのは、マシンガンズのギターテクニシャンである
Jean Tohru MANNALEY さんが、旅行参加者の希望者を対象に、持って
きたギターorベースをメンテナンスしてくれるというもの。
で、そのメンテナンスコーナーとして設置されていた機材の並びは
マシンガンズのライブの本番のときと一緒だったようです。



さて、マシンガンズショーですが・・・・・・

メンバーが普段のライブでは見せないような弾き語りをしてくれました。

4人いるので、順番に出てきては演奏して、しゃべって、ということで、

 1番目はS.W.KENJILAW、SPEED STAR SYPAN JOE のリズム隊。
 2番目はC.V.PANTHERのギター練習?
 3番目のトリがANCHANGで、アコースティックギターの弾き語り。

1番目は、リズム隊のワールド炸裂なショーでした。

KENJILAW がピアノを弾き、SYPANがパーカッション。
さだまさしやら、HOUND DOG やら、いろいろなネタで歌ってました。

個人的には、SYPANのゲゲゲの鬼太郎のお父さんの真似と、
ハモってない あみん が大うけでした。

通常はドラムセットに埋もれているSYPANですが、今日はマラカスを
もって、ステージの上手から下手を歩き回っていました。

あ、そうそう。マラカスのことを
「マスカラ、マスカラ」
って言ってたSYPANですが、多分、素だったと思う(笑)。

最後のほうでは、”もしもピアノが弾けたなら”の替え歌で
”もしもドラムが叩けたなら”というので歌ってました。

2番目のPANTHERギター練習は、PANTHERが心の赴くままに
弾いたり、しゃべったりしてました。
PANTHERはなんであんなにかわいいのだろう・・・・。
途中からリクエストを受けて、”リサイクル”とか弾いてくれましたね~。
ソロアルバムの中から”AIR”?も弾いてくれました。
”AIR"は、演奏してると恥ずかしいのですって。
なぜなら、いとしい気持ちを表した曲だから・・・・・って。
ほほ~。

でも、満足いく演奏がなかなかできずに、しまいには

「普段からの積み重ねは大切だ!」

なんておっしゃってました。



そしてANCHANGは、長淵剛や尾崎豊や持ち曲をアコースティックで
やってくれました。
座りながら歌うことが通常のライブではないからすごく歌いにくそう
でした。
でも、ライブではやらない曲・・・・・”洗濯してね”とか”刺身と山葵”
とか出てきてめちゃめちゃうれしかった。
ANCHANGのソロアルバムの曲である”FLYAWAY”もやってくれました。


マシンガンズとディナーでは、部屋番号ごとに指定されたテーブル席に
すわり、海の幸たっぷりなご飯を満喫しました。
マシンガンズのメンバー一人一人が、全てのテーブルを回って乾杯を
してくれるといううれしいサービス付き。

SYPANとKENJILAWは体調が悪いということでお酒は飲めず、
PANTHERはもともとお酒は飲めず、
ANCHANGはちょっとだけ・・・・・
という状態でした。
メンバーそれぞれみんなカッコイイなぁ、と見とれておりました。



深夜のお楽しみは、私は参加しなかったのですが、
グッズ販売でいくら以上買うと、KENJILAWとSYPANと握手&写真が
もらえるというものでした。
いや、そりゃね、お金があれば行きたかったわ。



2日目は、順番にツーショットターイム!
ツーショットタイムは、好きなメンバーと二人でポラ撮影できたり
お話もちょこっとできたりするうれしいうれしいイベント。
今回は、2人選べたので、ANCHANGとKENJILAWにしました。


私はお昼過ぎの予定だったので、その前にメンテを終えたギターを
取りにMANNALEYさんのところへ。
ピックアップを交換!ついにこれでANCHANGと同じ仕様のピックアップに。

そしてギターを持って、ANCHANGとのツーショットへ。
しかし、持って行ったのはギターだけにあらず。

P5130026.jpg



先日、ミシンと格闘という記事を書いたけれど、
これがそのときに作っていたもの。
大きな魚ならなんでもよかったんだけど、黄色いラインがカッコイイから
ブリ。

で、これをANCHANGと二人で抱えてハトヤのCMみたいなポーズでポラを
とりたかったわけです。

載せられないけど、なかなかな出来です。
ANCHANGには「でか!」といわれました(笑)。
まぁ、ブリにしてはちょっと大きいか。1m20cmくらいあったから。

ANCHANGと交わした会話はほとんどなかったな。
ブリ釣ったことあるか質問しただけ。
ハマチまでしかないですね~って。


ANCHANGとのツーショットが終わってそのあとしばらく間があって
KENJILAWとのツーショットでした。

いや~、KENJILAWさん・・・・・目がきれいですごくいい人でした。
会話はね~、舞い上がってたから多分支離滅裂だったと思うけど・・・・・。
でも、KENJILAWさんのベース大好きです、って告白してきた(笑)。

また機会があったら是非お会いしたいです。


そんなこんなであっという間に終わってしまった旅行の余韻を、
今は楽しんでいるところです・・・・・
しばらくさめそうにありません。


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半年ぶりの名古屋。この前は年末で、雪がちらつく寒い日だったなぁ。
今日もあまり暖かいとはいえないけど。

今回は整理番号がかなり遅いこともあり、開演時間までに間に合えば
いいということで、ご飯を食べてからゆっくり行きました。


”CLUB CIRCUIT 2006 ZARIGANI CHOP AMERICANA”ツアー
最終ブロックZEPP 3箇所の2日目です。

◆SET LIST◆

   1. TEKKENⅡ
   2. サボテン兄弟
   3. とうちゃん
   4. みどりのおばちゃん
   5. エステティシャン
   6. 犬の生活
   7. Scorpion Death Rock
   8. Secret KILLER
   9. Operation TIGER
   10.そこに、あなたが・・・
   11.みかんのうた
   12.ブラジル・カーニバル
   13.愛人28
   14.HEAVY METAL THUNDER
   15.桜島
   16.BURN~愛の炎を燃やせ~

   アンコール1
   1. MAMA SAN VOLLEY
   2. ファミレス・ボンバー
   3. JAPAN

   アンコール2
   1. 食べたいなめたい危険地帯
   2. German Power

   アンコール3
   1. SEX MACHINEGUN



ZEPP NAGOYA はステージから後ろまで、Tokyoと比べるとそんなに
距離がないので、後ろでも結構見やすいです。
PAさんのなせる業と、わりとできてそんなに経っていないので機材
が元気なのもあり、爆音でも非常~~~によい音で聞けました。


◆MCメモ◆

その1.背後霊が迫って・・・・

  2曲目の後、

ANCHANG   「どうもこんばんは~!!名古屋~~!!!!
       久しぶり~~!!
       今日の名古屋は暑いね~。ええ感じや~~。

       名古屋といえば手羽先。手羽先を食べるのが非常に
       下手な男を紹介しましょう。」
       
  と、KENJILAW の紹介。

KENJILAW  「そうです。私が、手羽先の骨の中まで食べる男、
       SAMURAI.W.KENJILWAWだ~」

  ・・・・・え?骨の中って?・・・・

KENJILAW  「ちゃんと目覚めてるか~?!昨日の夜の夢の続きを
       見てるんじゃねぇぞ~!
       ちなみに、俺の昨日の夢は、インターネットだった」

  ・・・・・え?インターネットって?

KENJILAW  「寝る前にインターネットしてたら、夢でもインター
       ネットしてた。」

  あ、そういうことか。

KENJILAW  「なんか、久しぶりに名古屋に来て、激変してる感じ
       がしました。」

ANCHANG   「何が激変してるの?」

KENJILAW  「なんかバラバラだったお客さんに一体感が生まれて
       いる気がします。
       2月にアルバムが出たということもありますけど、
       アディオスとアミーゴが、一体感を感じました。」

  ”サボテン兄弟”の曲中で、アディオス、アミーゴという
  合いの手が入るのです。

ANCHANG   「それは仕方がないじゃないですか、ほとんど聴いて
       ないときにツアーがスタートしましたからね」

KENJILAW  「もう100回くらい聴いたと思いますけど」

  会場、シーン・・・・・

ANCHANG   「けんちゃん、会場落ち込んでる、今。」

KENJILAW  「うん、知ってる。
       みんな、やばいって目に書いてある。
       俺は今日結構視力がいいからお前らの目線を感じる。
       だから、あんまり見ないようにしてる。」

ANCHANG   「ちょっと待ってください。
       今日視力がいいってどういうことですか?」

KENJILAW  「昨日は視界がなんか白っぽかったけど、今日は視力
       が0.1くらいあがってる気がする」

ANCHANG   「昨日より余裕が出たってことじゃないですか?」

KENJILAW  「余裕なんて、かましてる場合じゃないね。

       俺は常に死の瀬戸際にいるんだよ。

       いい意味でいっぱいいっぱい。

       死というか・・・・・背後霊・・・・・じゃねぇわ。

       背中から来る何かを感じながら、常にいつ死んでも
       いいと思ってるんだ」

ANCHANG   「それはちょっとかっこいいですね」

  この後も人生背負ってとか言ってました。
  なんか、鬼気迫る KENJILAW のトークに、大丈夫?明日死ぬん
  じゃないの?と心配する ANCHANG でした。
  ま、それだけ気合が入っているってことですね。

  で、俺をここまで背負ってくれた人がいる、と言ってクニヒロ
  という名前が・・・・ずんぐりむっくりで白髪頭なのですって。
  そう、それは KENJILAW の父ちゃん。
  というわけで、”とうちゃん”へ。


その2.つなごう!?

”エステティシャン”の後、SYPAN のごあいさつ。

SYPAN    「俺が、・・・・・・寒いです。
       第一声を発した瞬間から身の毛もよだつ寒さの男、
       SPEED STAR SYPAN JOE です。

       お前達、いいよ。

       違うか?違う違う違わな~い。」

  なんか、この違うか?ってのだいぶ前から彼の中でブームなのね。
  どこから来ているのかしら。

      「ここは名古屋だな。
       せっかく、名古屋に来たからには、俺の頭の回路を
       少しはまともにつなごうや~~~」

  ひゃひゃと笑って、

      「キタか、キタか~?いいぞいいぞ。今日はどうだ
       KENJILAW」

KENJILAW  「うん、いいと思うよ。
       え?つなごうやって、俺につなげってことですか?」

SYPAN    「その通りだ。つなげいっ」

KENJILAW  「つながな~い」

SYPAN    「つなげ~い」

KENJILAW  「・・・・・・もうね、お客さんはやばいと思うよ。
       SYPAN は寒くて・・・・・・俺はイタイ。
       イタイより寒いほうがいいよね。

       そんなイタイ僕ですが、次の曲にいってもいいですか?
       ダメ?」

SYPAN    「いや、だめじゃない。イタイも寒いもない!
       言った人の責任だ!!」

       ???????

  どんどん暴走するリズム隊・・・・・
  寒いとかイタイとか、わけがわからないことになって、

ANCHANG   「はいストップ、ストップ!!」

  ついに見かねた ANCHANG です。

ANCHANG   「あの~、ベースとドラムは不思議な関係でございます。
       同じテンションということはいいことですがね。」

  ANCHANG がなんとかうまく次につなげようとするのですが。
  だんだん収拾がつかなくなって、・・・・・
  しまいには長崎の友達の真似というSYPAN の変なしゃべり方を
  まねし始める ANCHANG 。
  なんかクレヨンしんちゃん崩れな感じの・・・・・

  ぐだぐだです(爆)。



その3.地元な感じ

  ”そこに、あなたが・・・”の後、PANTHER のギターソロがあって、
  
PANTHER   「ハロ~!こんにちは~!HAVE A NICE DAY~
       違うな、多分・・・・・
       久しぶり~~!!
       俺様が、ここ、愛知県にひっついてる、三重県津市
       出身、もうちょっというと海のほう。
       俺様と書いてセクシーと読む。
       CIRCUIT.V.PANTHER で~す。」

 そうだ、大阪のときもそうだったけど、このときギターチェンジ
  で、ギターチェーンジ!ガシーンとか派手にやってるのが可愛い
  感じでした。

ANCHANG   「気づいたら、PANTHER はここでしかしゃべらない。
       せっかく名古屋だからもう少ししゃべれば?」

  と言われ、話し出す PANTHER 。
  名古屋ローカルの番組名を出して、まだやってるの~?なんて
  話をしてました。
  私にはまったくわからないけど、しまいにはあるクイズ番組?
  の歌まで歌っちゃって。会場も大合唱でした。

PANTHER   「なんか、うれしいですね。地元な感じで。
       この後、もう少し皆さんと大合唱したいかなと思う
       んですね。
       愛媛な感じで・・・・」

  そして、”みかんのうた”へ。


その4.鼻かんでいいですか

  ”愛人28”の後。

ANCHANG   「いやいや、本当に、長いですね~
       もう13曲もやってる。
       13曲もやってると思う人~?」

  会場、シーン。そんなこと聞かれてもねぇ。

ANCHANG   「・・・・どっち?・・・ぜ~んぜんわからへん。

       残すところあと3曲~~~!
       3曲といつもいう理由はただひとつです。
       残すところなく使い切れよということです。
       アンコールがあると思うなよ~、お前ら~!!」

ANCHANG   「そんな感じで、東名阪ZEPPツアーでございますが」

KENJILAW  「そうそう」

ANCHANG   「二日目でございます」

KENJILAW  「そう、2。」

       2、2って・・・・

ANCHANG   「2って・・・・・」

KENJILAW  「ごめん!」

ANCHANG   「大丈夫か?なんか絡みにくいぞ。」

  いっぱいいっぱいの KENJILAW です。

ANCNAHG   「で、二日目ですけど、・・・・・首が痛い。
       でも痛そうに見えないだろ?」

  久々のヘドバンは、ANCHANG でも首が痛くなるのですね。

ANCHANG   「当たり前だ。それがロックだ!なぁ、けんちゃん」

KENJILAW  「当たり前だよ!」

ANCHANG   「でも、ひとつ言っていいか?
       鼻の中がかゆい。鼻をかんできていいか?」

KENJILAW  「だめ!」

ANCHANG   「なんで?」

KENJILAW  「今、そこでみんなの前でほじってください」

ANCHANG   「いや」

  と言って、舞台袖に下がる ANCHANG 。
  なかなか出てこない ANCHANG に、

KENJILAW  「・・・・・・おい、残り3曲なのにそんなに鼻ほじってて
       いいんですか?」

PANTHER   「仕方ないだろう。多分、やるときはやるから。
       わけわからないもん出てきたら怖いやろ。
       ぴゅって、緑色のもんとか。」

KENJILAW  「ANCHANG て、なんか妙な色のモンが出てきそうだよね」

PANTHER   「何色やねん」

KENJILAW  「なんか、黒い気がする」

  と、登場してきた ANCHANG 。

ANCHANG   「人の鼻のことで、ムチャクチャ言うな!!」


その5.おかしいんじゃないの?

アンコールの”MAMA SAN VOLLEY”のあとの
”ファミレス・ボンバー”の前フリ。

ANCHANG   「けんちゃん、名古屋にきたら、手羽先もいいけど、
       いつも何を食べますか」

KENJILAW  「洋食屋さんに行きますね。みんなで」

ANCHANG   「何が好きですか」

KENJILAW  「豚のしょうが焼きとか。いや、でもバレーボールの
       後にそんな・・・・・ごはんなんか・・・・・」

ANCHANG   「いやいや、バレーボールの後はお腹が減るんですよ」

KENJILAW  「いや、10分くらいはあいだをおきたいけど・・・・・・
       いや!!そんなわけにはいかないよ!!!」

ANCHANG   「ここはお腹が減らないといけないことに気づいたか」

KENJILAW  「もうぺこぺこだよ」

  そうね、じゃないと次の曲にいけないもんね。

ANCHANG   「だろ~?PANTHER なんか常にぺこぺこですからね」

PANTHER   「ほんとにすいてるんですよ。ハンバーグ300グラム
       くらいいけますね」

KENJILAW  「おかしいんじゃないか?
       だって、大食い選手権に出る人みたいじゃないですか。
       やせてるのに。胃下垂とかじゃないの?」

  その後、KENJILAW はまた魚介類を食べたいとか言ってた。

KENJILAW  「魚介類の大食い選手権なら負けないよ」

  なかなか次の曲にいけません。

PANTHER   「なんやこれは。グダグダやないか!!!」


その5.KENJILAW 暴走

  ”食べたいなめたい危険地帯”の前フリ

ANCHANG   「また、呼んだの~?しょうがないね、名古屋~。
       なめてやろうか。
       どこからなめてほしいか言ってみろ~
       さすがにいえないか」

KENJILAW  「いや、でも、言ってる人いました。

       どこでもいい・・・・って言ってました。」

ANCHANG   「じゃぁはずかしいところから行くか(笑)」

KENJILAW  「じゃぁ、どっからいくか。上から・・・・・
       いや、これ以上言うのはやめておこう。
       やばい方向にどんどん行くから」
・・・・・

ANCHANG   「あ、けんちゃん、いいリストバンドじゃないですか」

  と、話を別の方向に持っていこうとするANCHANG。

KENJILAW  「オレンジの・・・ちょっと長めで・・・・・ANCHANG と同じ
       ですね。」

ANCHANG   「いや、違いますよ。それ、ちょっとジャイアンツ
       カラーだし。
       でもTシャツはドラゴンズカラーですね。」

  そうだったわね。ANCHANGは黄色と黒の縞々がいいのね。

KENJILAW  「・・・・・こんな展開で、どうなめるっていうんですか?
       なめようがないじゃないですか。」

AHCHANG   「えっと、いるじゃないですか、たまに・・・・・
       バッターでこう・・・・。」

  といって、バッターが手をなめるしぐさをします。

KENJILAW  「ああ、ぺロって。

       あ!ペロっていま言った!」

AHCHANG   「・・・・・お前、面白いな」

KENJILAW  「バットをなめたい!!」

  会場、大爆笑。

ANCHANG   「だ~め!!それはだめ!露骨過ぎる(笑)!

       ・・・よ~し、わかった。

       KENJILAW、お前のバットでホームランを打ってみろ!」

  もう、あきらめの ANCHANG です(笑)。

KENJILAW  「俺の黄金バットで、ホームランを打ってやる!」


  KENJILAW はよくわかってなかったみたいですが・・・・・。
  てか、そこから無理やり曲に行くのがすごいよ。



ああ、笑った。
あまりに面白すぎて後はもう飛んだ。

そうだ、どこだったか、SYPAN が、
「泣かぬなら、泣かしてしまえ、ほととぎす」

って言ってたのもおかしかったな。
何で言ったかさっぱり覚えてないけど。

それから、アンコールのときに、KENJILAW が PANTHER のことを
エヴァンゲリオンに出てくるだれそれに似てるって言ってた。
私はわからないけど・・・・・
PANTHER 自身も知らなくて、でもスロットでは知ってる、って(笑)。




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ZEPP OSAKA でのライブの翌日・・・・4月29日(土)・・・・・
名古屋への移動の前に、動物園へ行きました。

ここも2年前に来て2度目です。


動物園前駅から、動物園までのあの混沌とした道がいいですね~。
たとえるなら、浅草の花やしき前の伝法院通りあたりの感じを
ぎゅっと凝縮してたくさんにした感じ(どんな感じやねん)。
昔、浅草にはよくオヤジにつれられて行ったので、ああいう雰囲気
はたまらなく懐かしい。
まぁ、こどもが行く動物園のまん前にこんな雰囲気の場所があると
いうのはどうよと思う人もいるんだろうけど。


さて、動物園で見たかったのは、
”象”と”羊”、”さる”、”ふくろう”。


象は、広いエリアに2頭いたのだけれど、見るにはちょっと
遠くて残念。しかも2頭ともおしり向けてたし。

象には一度触ったことがある。
小学生のときに、社会見学だったか、上野動物園へ行った。
みんなが見るほうの側じゃなくて、飼育係のいる裏側へ回って、
(もちろん柵ごしではあったが)林檎を食べさせた。
鼻で掃除機のようにゴ~って吸い上げて口へ運ぶさまに驚いたものだ。

確か・・・・・今は亡き、インディラという象だった。



それにしても天王寺の象・・・・遠かったよう。見えないよ~。


羊・・・・ここにはバーバリシープがたくさんいるサル山のようなところ
がある。
そしてさる!ここはニホンザルじゃなくてチンパンジーのサル山。
かわいいな~。

これらがまた、観察していると飽きないんだよね~。
いろいろな人間模様ならぬ羊模様、さる模様が展開されている。
今回はそんなに時間がなかったからじっくり見なかったけど・・・・・


最後はふくろう。
ここにはカラフトフクロウとシロフクロウが2羽ずついる。
うちには・・・・・左上の写真の通り、ばかでかいふくろうのぬいぐるみ
がいるとおり、ふくろうは大好きである。

カラフトフクロウが180度後ろに顔を向けて檻の外を観察する姿
とか
「あ~、やる気ね~な~、もう。うるさいわ」
・・・・って感じの姿がね、なんともいい。


でもね~。場所柄仕方ないのかもしれないけど、高速道路のすぐ近く
に檻があって、ちょっとかわいそうなんだよね。
かなりストレスになってるんじゃないかな~。



そうそう、2年前は、動物園のあと、天王寺公園のほうへ行って、
おっちゃん・おばちゃんの乱痴気騒ぎを見物しましたね~。
まだ”あおぞらカラオケ”がたくさんあったころだった・・・・・
あれ、撤去されちゃったんだよね~。

確かにうるさいし、あの場所にあるのはどうかと思うけども、
あの人たちはどこに行っちゃったんでしょうね~。


あのとき・・・・300円で1曲歌わせてもらいましたね~。
八代亜紀「おんな港町」をね。


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2年ぶりに大阪にやってまいりました。
串カツをたらふく食べてお腹いっぱい状態で、コスモスクエア駅へ。
なんだか工事中だらけの埋立地で、近い将来はお台場のようになるのかしら
と思いながら、ZEPP OSAKA を目指して歩きます。
会場20分前。すでにZEPPの前ではマシンガーの人だかり。

そういえばZEPP OSAKA は初めて。
前回大阪に来たときは なんばHatch だったな。

今日は ANCHANG の BirthDay です。
36か~。見えないな~(笑)。腹だけは立派だけど(爆)。


”CLUB CIRCUIT 2006 ZARIGANI CHOP AMERICANA”ツアー最終ブロック
ZEPP 3箇所の初日です。

◆順不同なSET LIST◆


   1. TEKKENⅡ
   2. サボテン兄弟
   3. みかんのうた
   4. JAPAN
   5. パンダちゃん
   6. HANABI-la大回転
   7. フェロモン
   8. Secret KILLER
   9. Iron Cross
   10.そこに、あなたが・・・
   11.S.H.R~セクシーヒーローレボリューション
   12.ブラジル・カーニバル
   13.Kiss
   14.愛人28
   15.桜島
   16.BURN~愛の炎を燃やせ~

   アンコール1
   1. JUNK FOOD
   2. 食べたいなめたい危険地帯
   3. American Z

   アンコール2
   1. HEAVY METAL THUNDER
   2. German Power

   アンコール3
   1. SEX MACHINEGUN



今回は、ANCHANG 自らおっしゃっていた通り、曲数がいつもより
多かったです。

整理番号がかなりよくて、真ん中あたり前から2列目で ANCHANG に
見とれておりましたです。
だから、なんだかとても記憶が飛んでいるなぁ。


◆MCメモ◆

その1.ベートーベン?

  2曲目の後、

ANCHANG   「大阪~~~!!!!久しぶり~~~~!!!」

  の後、KENJILAW の紹介。
  昔、大阪のどこだかに住んでいたことがあるというKENJILAW。

KENJILAW  「ここは、南港っていうんだよね~?」

  と客先に問いかけます。そうそう、と答えがあって・・・・

KENJILAW  「地理オタクなのに、間違ったらかっこ悪いから」

  あはは。そういえば、彼は地図を見て旅行気分になる人でし
  たっけ。

  どんな流れでだったか忘れたけれど、あだ名の話になって。

KENJILAW  「俺は小さい頃は天パーがすごくて、ベートーベンと
       いわれいじめられていた!!!
       横顔がフルフェイスのヘルメットに似てるといって、
       フルフェイスと呼ばれていたこともあった!!!」
  
  たくさんあだ名があったんですね~。
  でも、なんだか自虐的な感じになってきて、自分でも挙げ句に
  は自虐キャラだと言って。
  ANCHANG がお前は自意識過剰なんだといってましたね。

  そうそう、KENJILAWの髪の色はグレーでしたよ。
  すごく似合っていた。かなり髪が痛んでそうだったけど。
  グレーにして様になる日本人はそうそういないと思う。
  色白で、目鼻立ちがはっきりして白人みたいだから似合うんだ
  な~。
  
  今日のその髪の乱れぐらいが、まさにベートーベンぽい(笑)


その2.1ヶ月ず~っと考えていた?

”HANABI-la大回転”の後あたり?SYPAN のごあいさつ。

SYPAN    「なぁ、ゴールデン・ウィークだろ?車で出かけると、
       道が混むよね~。だから~。
       Uターンラッシュってゆうたや~ん」

  正確なセリフではありませんが、このような感じのことを言って
  ANCHANG 拍手です。

ANCHANG   「SYPAN は、これを一ヶ月考えてましたからね。
       どうですか、KENJILAW。」

KENJILAW  「Uターンラッシュってゆうたやん?・・・・・・
       お、俺にはフォローできません。ど、どうすれば
       いいですか」

  その後、ANCHANG が話を変えて、KENJILAW は最近自分の車に
  ETCをつけたという話をして・・・・・。

KENJILAW  「・・・・・俺にETCでギャグを言えというんですか?無理
       です。」

  自分で自分の首を絞めるKENJILAW。誰もETCでギャグを言えなん
  て言ってません(笑)

ANCHANG   「SYPAN、ETC といえば?」

  みたいなことを見かねたANCHANG が振ります。

SYPAN    「え~っと。昔ほら、映画でさ、こんなのがいたでしょ
       (と人差し指を突き出し)。ナイショ話をするとき、
       E.T.シ~って」

  ええと.....困った ANCHANG は

ANCHANG   「こんなときは、・・・・・SYPAN で~す」

  と紹介の場面まで戻ってやりなおし。次の曲の前フリへ(笑)。


その3.ナルシスト

  ”そこに、あなたが・・・”の後、PANTHER のギターソロがあって、
  
PANTHER   「おぃ~っす、大阪~!!」

 なぜか 故・いかりや長介さん を思い出すのよね。PANTHER の
  あいさつって。
  PANTHER がセクシーがどうのこうのといつもの調子で言って
  いるのを聞いて

KENJILAW  「PANTHERも自意識過剰なのに、なんで嫌われないんだ」

  とふてくされ気味のKENJILAW。

KENJILAW  「自分が大好きだよね。PANTHER は」

PANTHER   「え?・・・・・ナルシストってことですか?」

KENJILAW  「そうそう、自意識過剰。ナルシスト。」

  ナルシストと自意識過剰はちょっと違うぞ。

ANCHANG   「PANTHER は 自信過剰 、お前は 自意識過剰 。」

  と訂正される KENJILAW でした。
  
  次の曲の前フリで、セクシーといえば PANTHER が前フリする
  という話になって、

PANTHER   「じゃぁ、ANCHANG どうぞ。」

  と、ANCHANG に振りました。

  そういえば、”KISS”の前フリのときに、キスするときに目を
  つぶるかという話になって・・・・・
  KENJILAW は開ける、 PANTHER は時と場合による、SYPANは
  目をしばたたかせる、ANCHANG はつぶるだったかな。


その4.好きな食べ物

アンコールで、”食べたいなめたい危険地帯”の前フリ。

ANCHANG   「最近好きな食べ物は何ですか?」

KENJILAW  「チロルチョコの、きなこのやつ」

ANCHANG   「ああ、ありましたね。いや、でもそうじゃなくて
       おかず系で」

KENJILAW  「貝。」

ANCHANG   「貝。赤貝とか?」

KENJILAW  「そうそう。トリ貝とか」

  ミル貝、アオヤギとかしばらく貝の名前を出してました。

ANCHANG   「おじさんは?」

  と PANTHER にも質問。

PANTHER   「ロールキャベツ」

ANCHANG   「は?ロールキャベツ?」

PANTHER   「今日のお弁当に入ってて。こんなうまかったっけと
       思って」

ANCHANG   「ああ、入ってましたね。ロールキャベツ、作るの?」

PANTHER   「作らない。だって、あんなキャベツ丸めるなんて
       どうやったらできるのかわかりません」

ANCHANG   「俺、ロールキャベツ作れますよ」

  おお、と会場のどよめき。

ANCHANG   「小学校の家庭科で作ったでしょ。キャベツをゆでで、
       くるくるって」

  そして、SYPAN。

SYPAN    「タラコスパゲティー」

  ANCHANG は、というとカレー。(やっぱりか)。
  でも、辛いカレーが好きな ANCHANG は、のどのためにツアー中
  は我慢してるんですって。




後、どこでだったか、ギターとベースのアンプスピーカーはそれぞれ
4つずつあって、全部鳴らしているのは、日本ではマシンガンズだけ
だと言ってましたね。
普通は、たくさんあっても、1つか2つしか鳴らさないところが多い
そうです。
その話は、確か、この間ルークさんのイベントに出てたときに、
ルークさんが話してました。
本当に全部鳴らしててびっくりしたと。

リハの音量が、他のバンドとすでに違いますからね~。

アンコールのときに、久しぶりに髑髏よしえギターが登場して、
ツアーに持っていくギターの本数の話になりました。
PANTHERは2、3本らしいですが、ANCHANGのは登場しないギターも
入れると15本?らしい。すげ~。


そうそう、ANCHANG のバースデー祝いで、アンコールのとき
HAPPY BIRTHDAY を歌って、ケーキが出てきましたよ。
ろうそくの火をフっと消した後、生クリームを指ですくってぺろり
となめていたANCHANG がいたずらっ子のようで、ちょっと笑って
しまいました。



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先週の4月28日金曜日に会社を休んで大阪へ。
翌日は名古屋へ。
そして、日曜日に無事に東京へ帰ってきました。

新幹線の中で見たニュースによれば、日曜日は伊豆のほうで
結構大きな地震があったそうですね。
最近続いているから気になります。
(今日5月1日(月)の昼間は茨城で地震があったし・・・・・
 16階のオフィスは、すごくいやな縦ゆれを感じたのよ。
 東京の震度は1だったらしいけど。)


話を戻しますが、ライブレポは近々書くつもりですが、
ひとまず旅・・・・というか食の記録を(笑)。



<4月28日(金)大阪>

 大阪へむかったのは東京11:06発の新幹線。
 ちょっと曇っていたけれど、富士山も見えたし快適でした。

 大阪着は13:59。大阪で楽しみにしていたものがあったので
 お弁当も食べずに我慢。
 まずは新大阪から御堂筋線でなんばのホテルに向かう。
 チェックインをすませて、なんば駅の地下街へ。

 「なんばウォーク1番街」にある、「ヨネヤ」という串カツのお店。

 ここは、ちょうど2年前のGWに来たことがあって、そのときに
 あまりのおいしさに感動して、今回また行こうと決めていた店。
 店は立ち食いカウンター中心で、テーブル席が3つほど。

 ぶっちゃけ、”オヤジの店”である。
 間違ってもかわいいお姉ちゃんが入るような店ではないのである。

 しかし、亀戸駅近くにある餃子屋のように、一度入ればそれはそれは
 クセになる味の店。
 (なんばへ行かれる際はぜひぜひ。お持ち帰りもあります)

 15:00ころだったので、ちょうどランチタイムが終わって
 店はガラガラ。
 昼間からジョッキでビールを飲んで、幸せ~。

 あまりに食べ過ぎて、2人で5,000円も食べてしまった。あはは。
 (一串は130円とか非常に庶民的値段です)

 というわけで、夜ご飯はナシでもいいなと思っていたのだが、ライブ
 が終わったら見事にお腹がすいていたので、食べたのはラーメン。

 道頓堀の「金龍」という、これまた立ち食いのラーメン屋。
 出てきたラーメンはいたってシンプルで、白っぽいスープ。
 カウンターに置かれた、ニラ・キムチ・ニンニクのみじん切りの3つ
 から好きなものをトッピングして、自分の好きな味にしていく感じ。
 麺は極細麺。するすると食べられる。
 私はニラとニンニクをがっさりのっけて食べたので、その晩は人に
 会えないような状態に(笑)。

<4月29日(土)大阪~名古屋>

 翌朝、ホテルの部屋でお湯を沸かし、朝食として食べたのが
 「どん兵衛」。単なるカップうどんと侮るなかれ。
 関西のは関東のと味が違う。
 それを確認したくてわざわざこれにしたのだ。
 関東と違って、スープが透き通っている。
 正直、関西のほうがおいしいと思った。


 お昼過ぎに大阪を出発し、名古屋へ。
 新大阪駅のJR・私鉄の改札近くにある「551蓬莱」で豚まんを購入して新幹線で食べた。

 これはうまい!!うますぎる!!!

 思わず十万石饅頭のCMのだるまのセリフが飛び出すのである。
 (埼玉の人しかわからないかも。すんません)

 名古屋のホテルについて、駅近辺にあるおいしい店情報をホテルマン
 から聞き出した。

 少し時間は経ったものの、豚まんにより腹はそんなに減ってなかった
 のだが、味噌煮込みうどんで有名な、「山本屋総本店」へ。

 うまいねぇ。味噌見込み。自宅ではよく冷凍の味噌煮込みうどんを
 購入するのだが、やはり本場のはうまい。
 一緒に出てくる漬物がまたおいしい。おかわりもできる。
 でも、値段は少々お高めかな~。
 
 この日はさすがにライブ終わってからもお腹はすかなかった(笑)。


<4月30日(日)名古屋>

 朝、開店と同時に行った「矢場とん」。
 これまた名古屋で有名な、味噌カツのお店。

 着いたときにはすでに行列が出来ていて・・・・やべ~・・・・
 しかし、店の効率的なオーダーのとり方などのおかげで、そんなに
 待たずに入れた。

 今回は味噌カツ丼を注文。

 たとえるなら、味噌田楽の味。
 素朴な甘めのソースがおいしかった。
 一度は食べみて損はないですね。




そうだな~。今回の旅で一番お気に入りの食べ物は、
大阪の串カツと豚まん。甲乙付けがたいな~。
え?タイトルに東京ってあるけどって?
帰ってきてから永谷園のお茶漬けを食べましたとさ。



あ~。お腹すいてきた。

以上、旅グルメレポートでした~。

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け~ぴ~28号
  • Author: け~ぴ~28号
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    いて座A型お気楽人間です。
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    【職業】会社員
    【趣味】歌、バンド、
        大相撲観戦
        ライブ参戦(とくにSEX MACHINEGUNS、メトロノーム)
    【好物】カレー、白松が最中、森永ビヒダスヨーグルト、焼酎、ビール





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