ソースかけたらええねん

音楽のことや、相撲のことなど、何でも書き逃げさせていただきます。

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前日は、会社の後輩の家で多摩川の花火を観てどんちゃん騒ぎ。
おかけで今朝はちょっと頭が重いけれど、いざ、大阪へ!

大阪はゴールデンウィーク以来だけど、
なんかそれよりも久々な気がする。

前回は、SEX MACHINEGUNS のライブの最後を締めくくる
東名阪ツアーだった。
そこで、マシンガンズの活動は休止となった
(6月にイベント出演はあったけど)。

活動休止してからというもの、心の支えというか、
楽しみがなくなってしまって、早く再開しないかな~との思いが、
久々に思わせた理由かもしれない。

今回の大阪は、ELLEGUNSの東名阪ツアー最終日のライブ参戦のため。
東京に住んでいながら、東京へは行かず、この大阪のみの参戦。
(だって、名古屋も東京も平日で休めなかったんだもん)
そういえば、以前にもELLEGUNSはライブやってたけれど、
初めての参戦だな。

今日も暑い。でも、大阪のほうが暑いんだよな。

新幹線に乗る前にお弁当を買おうかとも思ったけれど、
今回は見送りの同居人と東京駅でカレーを食べる。
中央線のホームの下にあるカレー屋さん。意外とおいしい。



さて、新大阪。
友達との待ち合わせがあるので、すぐそのままなんばのホテルに
向かいチェックイン。

急いで着替えて待ち合わせの心斎橋へ・・・・・

ライブの模様は先日の通り。



で、ライブだけでは終わらなかった。
今日は、ファンクラブイベントで、ライブ後の打ち上げがあった。
ところは大阪ハードロックカフェ。

300人くらいのファンが集まり、場内は騒然・・・・・
座席は指定されていて、カウンターの席まで埋まっている。

黄色い声に包まれながら現れたメンバーは、まず3人それぞれの
感想を話す。
そしてお待ちかね、メンバーとの握手&ポラ撮影会。

ポラ撮影は、自分の好きなメンバーと好きなだけ撮れるという
すごい企画。

この人数で、枚数は制限しておかないといかんだろうと思うが・・・・・
案の定、最後まで終わるのには終電もなくなる時間までかかった。
終わった人から帰れたけれど、私は別に急がないので後のほうまで
待った。


一言二言メンバーと話しながら、撮影と握手という段取りで流れていく。


まさかポラ撮影がメンバー3人並んでの流れ作業的なものだと思って
なかったので、枚数制限なしと言われつつ、KENJILAWとSYPANだけ
だった私は非常に気まずかったな~。

だって、右からSYPAN、PANTHER、KENJILAWって並んでたから、
真ん中のPANTHERだけ握手のみ。
ごめんねPANTHER。
今思えば撮ればよかったと思うけど、1枚1,500円ですごく高かったんだもん。
でもって、PANTHERと並んでっていうのがすごく恐れ多かったんだもん。
他のメンバーは恐れ多くないのかといえばそんなこともないんだけど、
PANTHERは一番恐れ多い感じがして。
私なんか隣に並んじゃいかんって感じ。
3人とも大好きなんだけどね。


それぞれと交わした会話は・・・

SYPANには、身体に気をつけてがんばってくださいって言うのが
精一杯だったかな。
PANTHERには、ギターの音がよかったって言ったんだけど、
機材の調子が悪くて大変だったと話してました。
そんなのあまり感じなかったな。

KENJILAWには、MASAKIさんのライブに行きましたよって伝えた。
そしたら、「知ってるよ」と返された。
知ってるってどういうことかしら???だってあのときはステージ
から離れたところでひっそり
見てたのに。満員だったからそんな一人一人の顔なんてわかるわけないし。

というわけで、彼は酔っ払っていたからそんなこと言ってるのねと
思うことに。
実際、3人の中で、彼は一番お酒入ってたしね。
(遠めで見てて、あんなに飲んでて大丈夫かしらって思ったもん)


打ち上げが終わって、タクシーでホテルに戻った頃には非常に
お腹すいてたので、コンビニでカップラーメンを買って帰った。


翌朝、11:43の新幹線に乗らなければならない私は、1箇所どうしても
寄りたい場所があった。

それは、銀座でも見た星野道夫写真展。
ちょうど、梅田の大丸で開催中だったのでせっかくだからもう一回
見ようと立ち寄った。
もちろん同じ写真が展示されているんだけど、正直、銀座のほうがよかったな。

写真の合間にところどころはってある星野さんの言葉が、
銀座とは違う位置に貼ってあって、どうもその写真と言葉の組み合わせが
しっくりこなかった。
その言葉はあの写真のところだろう!って突っ込みたくなった。
ああいうのを貼る位置って、ちゃんと指定されているわけじゃないのかしら??


梅田では8月26日まで開催されてるので、ぜひ足を運んでください。
写真集と、写真展での写真は同じ写真でも色も迫力も違いますよ。

その後決まっているのは、以下。

福島 中合福島店 2006年10月26日~11月6日
札幌 大丸札幌店 2006年12月27日~2007年1月8日

福島か~。行けたら行こう。

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やってきました、大阪はBIG CAT。初めて来ました。
おっと、ELLEGUNSをご存じない方のために・・・・・

 ELLEGUNSは、SEX MACHINEGUNS の3名のメンバーで構成される
 ロックインストゥルメンタルのバンドです。

 そう、歌無しです。


 その3名とは、

  CIRCUIT.V.PANTHER
  SPEED STAR SYPAN JOE
  SAMURAI.W.KENJILAW

 そう、Anchang以外です(笑)。


 マシンガンズの活動と並行して結成されていたのですが、
 Anchangは「俺はエレガンズに入れてもらえない・・・・・」
 と言ってました(笑)。

 で、マシンガンズが活動休止の今、Anchangはソロで、他の
 メンバーはELLEGUNSで活動をしているというわけです。
 Anchangは今レコーディング中で、地下活動だけど・・・・・


さて、大阪です。
この日、東京からえっちらおっちら新幹線ひかりちゃん(って、
新幹線を”ちゃん”づけするおっちゃんいるよな~)に乗って
やってきた私は、大阪の暑さに辟易しつつ会場近くで友達と
待ち合わせ。

あ~暑い。


今日のライブは、東名阪ツアーの最終日。
10日名古屋、17日東京で、今日20日大阪。

夜行バスでやってきた友達は、名古屋、東京(さらにライブ後に
行われたイベントも)も参戦しているツワモノ。

名古屋、どうだった~?と聞いてみると、

「けんちゃん(KENJILAW)、タッキーだった」

 ?????

「何が?」

「髪型が」

MASAKIさんのライブに参加していたKENJILAWさん、そういえば髪は
少し短かくしてたけど、また変わったのか。

今日の整理番号は、二桁で結構よかったので、開場時間に間に合う
ように早めに移動。

会場の入り口前では、グッズの先行販売。
アルバムのジャケの図を模したTシャツ、ハンドタオル、ミラー・・・・・
私は一通り眺めて、写真を購入。3枚入り500円。
7種類ほどあって、メンバー全員が写っている1種類と、それぞれの
メンバーのみのものが2種類ずつ。
私は、全員のとKENJILAW2バージョンを購入。
写真を見ると、確かに髪が短い。でも、タッキーって・・・・・??


今日は日曜日なので、早めの開場・開演。
開場して割とすぐに中に入ったので、開演までの1時間が長いこと長いこと・・・・・


マシンガンズの時にはステージ左袖に設置してある萬成さん(ESPの
ギターテクニシャン)コーナーは、今日は右側袖に設置してある。
私は、ステージ左側の前のほうにいたので、右側は奥までよく見える。


1曲目は「MANDA-LA」でスタート。

曲名はあまり覚えてないので、SET LISTなるものは書けないけれど、
ELLEGUNSとしてのアルバムは1枚しか出ていないので、
それらの曲と、PANTHERのソロアルバムから「shining」他を演奏。

それぞれのソロ演奏コーナーもあり、一番印象に残ったのは、
KENJILAWがベースで弾いた 「G線上のアリア」 かな。
あれは超かっちょいい。
ていうか、ライブ中、ずっとベースを弾く白い手に見とれていたんだけど・・・


インストだから眠くなるかな~と思いきや・・・・・・
まったりしたMCが面白くて眠くなるどころじゃなかった。
まるでこれでは公開リハのよう・・・・・
PANTHERも、これはトークショーだと言ってたし(笑)。


衣装ですが・・・・・

PANTHERの衣装は、薄い紺色の柄物のシャツ(ブラウスだな)
にタイトな、黒に赤い蛇のような柄が入った革パン(きついらしい)。

KENJILAWは、黒いワークパンツにモカ色ジャケット(金色のボタンが
付いてた)、インナーはゴールドのキラキラが・・・・・

SYPANのはあまり見えなかったのですが、結構シンプルだったと思う。
髪型も、かなり短くしてこれはちょっとDASEINのときのような・・・・・


MCで印象に残っているのは・・・・・・

~KENJILAWの若かりし頃のエピソード~

 スター・にしきのあきらのようなびらびらが付いたジャケットを着て、
 バイクに乗っていたという・・・・・す、すごい。

 あと、ベースをよく練習してたころ、飲み物を背の高い椅子?に置いて
 座っている横に設置し、ストローでちゅうちゅうやりながら弾いてたって。

 そこから派生して、

 「F1レーサーみたいに常に飲めるように、ステージでも背負ってれば
  いいんじゃないか?」

 とPANTHERに言われてた。


~SYPANの誕生日プレゼント~

 KENJILAWは、SYPANに野菜ジュースを1箱持っていったらしい。
 で、その場でカッターで箱を開けたら、一緒にジュースの入れ物も
 切れてドボドボこぼれて
 「どうしよ~」と大騒ぎしたらしい。
 ほんまかいな。


~英語では~

 PANTHERのソロアルバムの曲で、バビロン(Babylon)という曲があって
 今回も演奏してくれたのだが、以前のライブで、
 
  「SYPANは、ベイビーロンとずっと言ってました」
 
 と、大いに笑ってたのだが、実は英語では
 その発音に近いらしいということをフォローしてた。


~ほめ殺し~

 KENJILAWが、名古屋のときから、MCでPANTHERをほめまくるという
 ことがあったらしく、そういう風向きになるとPANTHERが
 「またほめ殺しですか」
 と突っ込んでいた。


~ファイナルだからって~

 「特別なことはせぇへんで~」
 と、いつもAnchangが言うセリフをまねしてPANTHERが言ってた。
 かわいいな~。



他にも面白い話があったと思うんだけど・・・・・記憶が・・・・・



とにかく、この人たちほんとに楽器が、演奏が、音楽がすきなのね、
と感じられるライブでした。

後で聞いた話では、ギターの機材の調子が悪かったらしいけど、
そんなことちっとも気にならないすばらしい演奏でした。
PANTHERのギターの音、私が聴いた中で一番いいんじゃないかと思った
くらいだもん。気迫で聴かせてしまったのかもね。


マシンガンズとは全く違うけれど、楽器好きにはたまらない
ロックなバンドだと思います。

演奏者のそれぞれの力量が高くて、技術的なことなど何もわからない
私にも聴かせてしまう・・・いや、それよりも彼らの楽器や音楽に対する
愛が、聴かせてしまうのかもね。

またライブをやってくれるときには必ず行きたいな~。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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気づけば8月になっていて、ブログの更新が2週間も滞ってしまった。


そのあいだに江戸川花火も終り、Coccoの武道館でのライブも終った。
星野道夫写真展にも行った。


Coccoのライブレポは今まとめているので、今日は江戸川花火と写真展のことを書いとこうっと。



江戸川花火。
これは毎年行っている、我が家の夏のお楽しみ行事。
毎年8月の第一土曜日に開催されるので、今年は8月5日(土)。


去年は徹夜して場所取りをしてがんばったけれど、
今年は、そろっと行ってそろっと帰る、がコンセプト。


いつもまる一日をかけた一大イベントなのだが、今年は花火の前に
ある写真展に行くことを決めていた。


それは、

星野道夫写真展~星のような物語




96年、カムチャッカでヒグマの事故で急逝した星野さんの写真展を観に行く
のは、実はこれが初めて。


亡くなった直後に知って、大ファンになった。
著書はほとんど持っている。

確か、知ったのは、彼が亡くなった翌年だった。
「地球交響曲」という映画を、知り合いに誘われ偶然見たのがきっかけ。

あの事故は、この映画の撮影のために星野道夫氏を訪れる直前の事故だったという。


彼の写真にものすごく惹かれてしまうのは、生き物がいかにちっぽけかを
浮き彫りにしてしまう写真であること。
その中で、それぞれの動物達が必死に生きていく姿をまっすぐに写していること。

写真のことはまったくわからないけれど、動物の写真の中でも、他の動物写真家と
一線を画すると思うのは、動物たちが他の動物や自然に支えられて生きているのだ
ということを直球で語りかけてくるところ。
その写真を通して、人間もその中のひとつに過ぎないのだということを自然に
伝わってしまうところ。

彼の写真には、動物が他の命を食する写真も多い。
アザラシなどの動物を、かわいいだけで終わらせない。
アラスカの氷ついた大地の中で、今にも彼らの息遣いが聴こえてきそうな
くらいに生々しい。


写真集を見ているだけでもそのように思ったのだけれど、
それらが10倍の大きさで観られる写真展はやっぱりすごい。


白クマやアザラシやカリブーやムースの生き物たちの迫力。
クマが点になってしまう、アラスカの自然の大きさ。
極北の大地でけなげに咲く花。
インディアンたちがかつて住んでいた、トーテム・ポールが朽ちていく森。


東京での写真展は今日までらしい。
でも、私は大阪でも観るつもり。
ちょうど来週大阪へ行く機会があるので、ぜひまたあの動物達の息遣いに
耳をすませたい。



さて、じっくりと写真展を満喫していたら夕方になって、
いよいよ江戸川へ移動。

JR小岩や都営新宿線の篠崎駅はとんでもないことになっていることが
わかっていたので、京成小岩を目指す。


京成小岩駅は、気が抜けるほど人が少なかった。
多分、普通の人は、お隣の江戸川駅まで行くのだろう。


駅前のスーパーでちょこっとお酒とおつまみを買ってから、
てくてく川を目指して歩く。

私が隅田川の花火より江戸川花火をすきなのは、
土手に座ってのんびり観られるから。

場所がよければそれこそ目の前に花火があがり、
視界いっぱいに花火が広がる。

去年、いい場所で見られたときは、
友達のおろしたてのシャツに花火の残骸の火の粉が降ってきて
穴があくというど迫力。
打ちあがったときの音が胃の辺りにずしんと響いてくるのがまたたまらない。

今年は、昨年よりも500メートルくらいは川上のほうで見た。
少し小さく見え、音も2秒近く遅れるほどの距離だけれど、普通の花火と
スケールが違うのでこれでも充分楽しめる。


何万発という大量の花火が1時間ほどで終了すると、
ちょっとさびしいけれど、今年もこれで本格的な夏がやってきた、
という気持ちになる。

そして、来年も見られるといいな、と思う。

人の波に飲まれながら、途中ラーメン屋さんによる。
少し時間をずらすと、人の流れはだいぶ収まっていた。


帰りも京成小岩駅から。


電車にには、花火のことは全く知らないかのようなサラリーマンや、
おばちゃんたちがまばらに乗っている。



なんだか夢からさめたような気分だった。




あ~。ほんとに来年も見られるといいな~。

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け~ぴ~28号
  • Author: け~ぴ~28号
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        大相撲観戦
        ライブ参戦(とくにSEX MACHINEGUNS、メトロノーム)
    【好物】カレー、白松が最中、森永ビヒダスヨーグルト、焼酎、ビール





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