ソースかけたらええねん

音楽のことや、相撲のことなど、何でも書き逃げさせていただきます。

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昨日のことですが、東放学園のGLOBAL TWISTで行われた
「X.Y.Z.→A」ベースの和佐田達彦さん主催のイベントを観てきました。

出演者・バンドは

 竹内藍
 響子
 SAICO
 Spark7 with Yukio Morikawa
 AOI
 face to ace
 X.Y.Z.→A



でした。

私は、残念ながら4つめまでしか見れなかった。
#ごめんなさいエース清水さん。
#ごめんなさい和佐田さん。


お目当ては4番目の「Spark7 with Yukio Morikawa」。

なぜなら、大好きなベーシスト村井研次郎さんが出るから!!
ええ、あのSEX MACHINEGUNS に在籍していたKENJILAWさんです。

他のバンドには全く興味がなかったんですが、最初からじっくり
観て聴いてしまいました。

最初の竹内藍さんは、和佐田さんが立ち上げたレーベルから
デビューされた方で、まだ22歳とか言ってました。
曲は割りとおとなしめ、しっとりめ。
「名前だけでも覚えて帰ってください」
という彼女は、トップバッターの役目を充分に果たしていました。

二番目に出てきた「響子」。

彼女は、エレアコ抱えてかき鳴らし、魂の叫びを歌うという感じの
独特な方でした。バンド構成は、彼女のエレアコと和佐田さんのベース
と、パーカッション。
歌を吐き出しているとき、彼女のロングのソヴァージュがとても
きれいになびいているのをじっと見つめてしまいました。
少し元気がないときは逆に敬遠してしまうような、重い曲なのですが
私はこのとき、えらく元気だったので、じっと聴き入りました。

三番目のSAICO
プリプリの奥居香さん(あれ、字あってる?)のような歌いっぷり
だな~と思いました。
声のかすれ具合もそっくり。見た目は土屋アンナさんぽかったけど。
彼女は10年前?に会場となった西新宿あたりに住んでいたことがあり、
また最近戻ってきたのだとか・・・・・


そして、四番目!!
Spark7 with Yukio Morikawa」。

かっこよすぎ。
ドラムの長谷川浩二さんといい、ヴォーカルの森川さんといい、
18歳のギター少年も、そしてバンマスのIsaoさんも!!
まぁ、なんつっても研次郎さんだけど!!


ヘヴィーでキャッチーで迫力も聴きどころも満点!
このメンバーでバンドを組んで最初のライブなのに、ものすごく
完成度が高い!
さすがなメンバーでした。
インストを2曲やったのですが、マニアックながらも聴きやすい
そして超絶プレイの連続でした。

まぁ、演奏の詳しいことはよくわからんのですけど、
観客から思わずおぉぉ~っという歓声が上がるくらいでしたから。

これからもこのバンドは活動していくらしいです。
名前はまだ決まってないらしいですが、「今日は試運転」と森川さん
がおっしゃってました。

これは期待大!楽しみです。

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今週は宮部みゆきさんの、『幻色江戸ごよみ』を通勤時間に読んでいました。

幻色江戸ごよみ 幻色江戸ごよみ
宮部 みゆき (1998/08)
新潮社
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面白かったので大事に読んでいたのだけど、とうとう読み終わってしまいました。

ときどき読み終わって欲しくない本ってありますよね。

結末を知りたいけれど、途中が面白くていつまでもこの面白さが終わらないでほしい・・・・
あるいは、話の中の雰囲気があまりに居心地よくてどっぷり浸かっていたいような本。

今回読んだ本はそんな本でした。
これは数年前に(おそらく単行本が出て間もない頃)会社の先輩から


ええ話やで~。読めや~

と譲り受けた本です。

だけど、まぁ昔から読書家でなかった私は、ずっと本棚の隅に放置して
しまったのです。
先日、ふと目に付いて読み始めました。


この本には江戸の12の季節に合わせた、12の話が収録されています。
迷子が絶えなかった江戸の切ない母心を語った話とか、奉公人の神の話とか・・・・・
何しろ江戸の庶民の、多くは貧しくて慎ましやかな人たちの話です。


怪異な話を織り交ぜたりしながら幻想的な話も多いのですが、
でも話のテーマとしては、人生の機微だったり、人間のどうにもならない欲望だったり、非常にリアルな部分が多い・・・。
しかも話ごとに、娘が主人公だったり、丁稚に上がりたての少年が主人公だったり、かと思えば庶民のどこにでもいそうな母親だったりで、
物の考え方感じ方がバラエティに富んでいます。
語り口も三人称で語られるときもあれば、一人の人間が思い出しながら語るようなものもあり、それこそその人の目の前で聞かされているかのような気持にさせられるようなものもありました。
切ない話がちょっと突き放した感じで淡々と語られるので、なおさら切ない気持が伝わってくるような気がしました。


ええ、話やな~。ああ、人間って切ないな~。


あやし』もつい先日読んだのですが、やはり同じような印象でした。


あやし あやし
宮部 みゆき (2003/04)
角川書店
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また宮部さんの別の本を読んでみたいと思います。
時代物じゃないものも読んでみたい。





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これまたライブメモにしかなりませんが・・・・・


先週の土曜日、東京厚生年金会館に行ってきました。

BRIAN SETZER AND THE NASHVILLAINS ROCKABILLY RIOT TOUR 2006


ライブが始まる前は、お客さんに注目です!
ロカビリー大好きだぜ!なお兄さんが大集結していたりするので、
彼らのリーゼントや衣装には目を奪われてしまいます。
ここはどこ?何年代?っていう感じです。



ブライアン・セッツァーのライブは今回で3回目。
前の2回はビッグバンドを従えてのライブでした。
今回のシンプルなのもいいですね~。

アルバム

13

をひっさげてのライブです。


曲はよく知らないんですが、すごくノリノリで観ることができました。
なんつっても、演奏するメンバーがうますぎです。

ドラムは何気にすごいことをさらっとやってたりするし、
 (もし、自分がやったら手が絡まっている・・・・・いやそのまえに叩けないけどね)
ベースもウッドベースなのに軽がる持ち上げて弾いちゃったり
寝っころがっちゃったり・・・・・
キーボードの人も、あるときはサイドギターを演奏してたりものすごい
器用!!!

そして、ブライアン本人のギターもものすごいのです。

世の中には早弾き勝負の人、エフェクター遣いのすごい人、上手い人も
たくさんいますが、なんといってもシンプルなのにすごい!
あんなに軽やかに美しい音でロカビリーを奏でる人はそうそういません。
素直に上手いな~、と感心しまくりでした。


ブライアン、カッコイイ~~~~~!!!!!!

最後のほうには、
「マイフレンド、HOTEI!!」
と、今回のアルバムに参加もしているらしい布袋さんがゲストとして登場!
布袋さんやっぱでかいっす。


近年は毎年今頃の時期に来日してるようなので、ぜひ一度観にいくのを
お奨めします!





それにしても・・・・・




ブライアンが梅宮辰夫に似ていると思うようになってしまった
のは私だけでしょうか?
もちろん梅宮辰っつあんもかっこいいけどさ。


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け~ぴ~28号
  • Author: け~ぴ~28号
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    誠にありがとうございます。
    いて座A型お気楽人間です。
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    とはいえ、アダルト等記事と関係ないものはご遠慮ください。
    【性別】♀
    【年齢】結構いいトシ
    【職業】会社員
    【趣味】歌、バンド、
        大相撲観戦
        ライブ参戦(とくにSEX MACHINEGUNS、メトロノーム)
    【好物】カレー、白松が最中、森永ビヒダスヨーグルト、焼酎、ビール





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