ソースかけたらええねん

音楽のことや、相撲のことなど、何でも書き逃げさせていただきます。

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ちょっと間が空いちゃったので、いまさらになりますが・・・・・

高知二日目は室戸岬まで足を伸ばし、かつおのたたき定食を
食べてきました。大満足。
四国滞在六日目、いよいよ松山へ移動。
四国マシンガンズ追っかけツアーも、いよいよ最終目的地。

高知自動車道を北上して、三島川之江インターを降り、
そこからは下道。
なぜなら、Anchangの故郷・新居浜、KEN'ICHIの故郷・西条を
通ってみたかったからだ。

新居浜は、中学の地理で習ったとおりの工業地帯だった。
新居浜の駅周辺は改築・開発地が多かったなぁ。
西条は、いくつかの町が合併して市になったらしいが
かなり風光明媚なところが多かった。





さて、ライブである。
今日は松山SALLON KITTY。

松山駅から伊予鉄道横河原線に乗り、石手川公園で降りて歩く。
・・・はずだったのだが、横河原線の駅がよくわからず思わずタクシー利用。
まだ開場まで15分ほどあったのだが、ライブ会場前はたくさん人だかりが・・・


本日のオープニングアクトは、LOUDDASS。
どっかで見た大日本帝国の旗のようなものが
ステージ真ん中の後方壁に貼ってある。
また、アンプスピーカが2段積んである絵の布が、
使用するベースアンプ、ギターアンプの前に置かれた
衣装掛けのようなハンガーに吊ってある。
・・・ああ、なるほどなるほど。
まさにこれはラウドネスのライブ映像で観たようなやつじゃないか。
(ラウドネスのアンプ段々済みはもちろんホンモノだ。)

私はラウドネス大好きである。ライブは再結成時の一度しか
観たことがないが。

そしてライブは始まった。
怪しげな高崎もどきや二井原もどきたちが繰り広げる
ラウドネスナンバーだ!
もちろんホンモノにはかなわないけど、ラウドネスへの愛が
感じられて、とてもよかった。
3列目くらいで観れたので、顔の表情とかよく見えたこと。
ああ、笑った。
動きやライブの進行は細かいところまでよくコピーしてた。

お客さんも、ラウドネス世代が結構いるのか
かなり盛り上がりました。


そしてマシンガンズの登場~!

『食べたいなめたい危険地帯』、『とうちゃん』と続けて演奏し終え、
Anchangが満面の笑みでごあいさつ。
何しろ、今日はAnchangのバースデーでもあり、地元でもあり
しかもお客さんも一杯とくりゃ満面の笑みにもなるさ。
誕生日に毎年のようにライブをしているAnchangですが、

Anchang 「SALON KITTYを一杯にできたことがうれしい」

そして、ただいま~のあいさつに、お客さん全員が“おかえり~”と返す。

もじゃまる 「AnchangやKEN’ICHIがどんなところで育ったのか
       見てみたかった」

と初松山にもじゃまるもうれしそう。
しかし、

もじゃまる 「今日、Anchangの恩師が来てて・・・・」

というと、

Anchang 「それ以上安藤ネタ禁止!」

と禁止令が出ました、ま、もじゃまるさんの気持ちはわからなくもないが
Anchangはステージ上ではあくまでAnchangなので、安藤ネタは出して
もらっちゃ困るってことだよね。

Anchang 「Anchangは新居浜出身で、KEN’ICHIは西条市丹原出身です。
       新居浜は工場と田んぼしかないけど、丹原は山と田んぼしか
       ありません(笑)。」

松山は都会、ということも言ってた。
ところで、この日は、KEN’ICHIのご家族とAnchangのオカンが
ご来場だった模様。
そんなKEN’ICHIのご家族に向かって

Anchang 「悪いことは教えていませんから!」

また、KEN’ICHIは努力すればいいドラマーになるし、なってもらいたい
おっしゃってましたよ。

Anchangのオカンは、おとなしめだけど、ときどきどきっとすることを
さらっと言うのだそうで、「あんた、彼女10人おるらしいな」とか言われる
らしいぞ。それを引きとって、もじゃまる妄想劇場が始まり、『愛人28』
の前フリとなりました。

また、どの場面だったか、前日に友達の結婚式に出席したAnchangは、
友達が年相応にふけていて、自分はまだ若い、・・・・彼らは自分の
見かけじゃなく他に気にしなきゃいけないものができるから仕方ないんです、
みたいなことを話していました。
その結婚披露宴では、Anchangは歌を歌うことになっていたらしいが、
花粉の猛威と、友人のお父さんにしこたま飲まされて歌えなかったのだそうな。

Anchang 「ほんとに悪いことしましたが、それは今日本番があったから
です。今日が大事ですからね。」

そのときの鼻歌から推測するに、歌うはずだったのは『コブラツイスト』?

今日は、なんと『仕事人』を演奏しました!今のメンバーで初めてつくった曲!

Anchang 「愛媛だから特別というのじゃなくて、リハをやってきて、そろそろ
       やってみてもいいかなと思ったのでやりました。
       やったらやったで、課題も見えたけどな(笑)」

アンコールで、もじゃまるの掛け声でハッピーバースデーの演奏が・・・・
Anchang、照れくさそうです。
そこへ、ケーキを持った萬成さんが登場。会場の関係でろうそくに火は
つけられなかったけど、Anchangが丸いケーキにパクり!とかぶりつきました。
べったりクリームだらけの顔になっちゃって、かわいいったらありゃしない!

アンコール2曲目の『全国大会』では、再び萬成さん登場で、
なにやらギターをAnchangに掛けている・・・・・
おおっ!ニューギターのプレゼント~~~!!
Anchangスターの形のボディの上にペイントされた”神風“の文字。
黄色、赤、黒の配色・・・はまさに、Anchangの大好きな
ジョージ・リンチモデルの柄じゃないですか!(詳細はAnchangブログの写真を!)

Anchang 「いきなり弾いたことがないギターを渡されて演奏するって・・・・」

といいつつ、とってもうれしそう。

Anchang 「ESPからいただきました!ありがとうございます。」

二度目のアンコールは、『SEX MACHINEGUN』、そして三度目もやってくれて
『JAPAN』を演奏しました。出だしでもじゃまるがこけてた(自分から演奏だと
いうのをうっかり忘れてたのか)けど、大盛り上がりで終わったのでした。




六泊七日の四国の旅も終焉。
マシンガンズライブもしばらくおあずけ・・・さびしい・・・・
しばらくは腑抜けになりそうです。
四国でもマシンガンズの音がかなりまとまってきた感じがしたけれど、
これは6月東京に帰ってきてからの音が楽しみです。
元気で帰ってこいよ~!!


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徳島2泊後、高知へ向けて出発!
140キロくらいの道のりを高速道路を使いつつ移動。
途中、ハイウェイ・オアシスで吉野川の川っぺりを散策でき、いい気分でした。

吉野川(画像 523)



ホテルについてから、高知市内の繁華街へ向かいラーメン屋を物色。
入ったのは、”支那虎(しなとら)”という店だった。
そこから高知駅をはさんで反対側にある、CARAVAN SARY が今日のハコ。
来たのは初めてだったけど馴染み深かった。
それは、奥田民生さんの”一人股旅”DVDの中で登場したからだ。
そもそもラーメン屋を物色することになったのも、かのDVDの影響が大きい。




本日のライブのオープニングアクトは、”Dice And Joker”。
正直、私は足を踏み入れないジャンルだった。
ヴィジュアルな感じ。
Anchangも言ってたけど、ホストのような格好でした。

最初のMCで、

Anchang 「高知~!
       なんか微妙な空気が流れてるな。
       知ってるで。高知のノリはわりとおとなしい。」

みたいなことを言ってました。
そうだったかな。徳島よりはそんな感じしたけど・・・・・

そして、どこのMCだったかすっかり忘れましたが、
高知は漁師の町だ、ともじゃまるが言い、自分も漁師やってた
という話に。沖縄では海人(うみんちゅ)というのですね。
で、マグロを獲ってたらしい。
マグロ漁船に一度乗ると、ノルマをこなすまで帰れなくなり、
食料がなくなるとマグロ以外に獲れた魚を食べるんだそうです。
かつおも食べたそうだ。あちらでは”かちゅ~”(?)というらしい。

もじゃまる 「今日かつおのたたきを食べて、非常においしかったです。
        いままで食べてたのはなんだったのかと」

『ファミレス・ボンバー』の前フリでは、

もじゃまる 「今日みんなを連れて行くことはできないけど、
        連れて行きたいよ」
Anchang 「みんなに連れて行ってもろたらええんちゃう?
       誰か連れてってくれるで」
もじゃまる 「連れてってくれる人~?!」

かどうかわすれたけど、連れて行ってもいいという挙手がなく

もじゃまる 「もじゃ、ショック!」

とマジでショックを受けた模様。Anchang大うけ。

なんとなく、少しMCが噛み合ってきたという印象の高知でした。

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四国上陸二日目は香川でうどんを食べてから車を借りて徳島へ移動。
午後まで香川のアーケードをふらふらとうろついていたので、
徳島のホテルに着いたのは夕方16:00ころ。
夕飯をホテルで済ませてからちょっとだけ町を散策。
明日のライブ開場への道のりも確かめつつ。
夜は早いらしく、19:00には店がしまっている。
人も少ない・・・・・

翌朝、まずは眉山のロープウェイ乗り場まで行く。
つまりは阿波踊り会館のところだ。
しかし、ロープウェイはそこそこの金額だったので、
もったいないということでパス。
会館内で観光パンフを物色してから車で眉山の裏をドライブ。
ふっふっふ。車でも上まで行けちゃうんだね。

眉山の上からは、徳島の町が一望できる。
近くには吉野川も流れているし、山もあるし、なかなかいい眺望。
しかし、これは夜に来るべきだなと思う。
きっと町明かりがきれいなことでしょう。
眉山を降りる途中、徒歩で登るor下る人発見。すげぇ。

眉山から鳴門へ移動し、ぜひ見てみたかったポイントであった
うず潮見学に。
と、その前にお昼ご飯だ。

お昼ご飯は、徳島自動車道より大鳴門橋を渡って淡路島南で降り、
下の道を少し鳴門大橋寄りに行ったところにある博物館みたいな
建物の二階にあったレストランへ。
ここで、明石のたこを食す。まぁまぁだったかな~。

しかし、ここの売店で購入したたまねぎソフトクリームにはびっくりしたぞ。
本当にたまねぎだったからね。
血がサラサラになるのかどうなのか、微妙な取り合わせだ(笑)。

阿波踊り会館で潮見表なるものもゲットしてたので、その日の干潮となる
時間目指して徳島側へ戻り、大鳴門橋遊歩道”渦の道”に突入。
この橋作った人すごいな~とリアルに感動できる所でした。

結構上を走る車の振動などもあったり、ところどころ下を覗く透明の
アクリル板があって、高所恐怖症だったら渡るの無理だろうな~。
遊歩道の突端まで行くと展望室になっており、うず潮が臨める。
そこに到着する前から少しずつ見えていたその姿は、
近くに来るとますます「すっげ~!」といわずにはいられない。

なんじゃこの洗濯機の中のような状態は!

鳴門のうずと船-2



しかも一箇所じゃなく十箇所以上いっぺんにうずまいてる。
時折、うずのそばまで渦潮を見るための遊覧船がやってきては
観察の邪魔をするのがむかつくが、遊覧船がいることで
うずの大きさを測るものさしともなった。

うず潮をひたすら眺めて一時間くらい過ごし(←飽きないヤツ)、
徳島市内へ戻ることに。

今日もホテルでご飯を食べ、さぁ、いざライブへ!





会場前にはすでに開場待ちの方々が群れていた。
金曜日だからか、香川より多い。遠征で見かける顔もちらほら。
ああ、みんなここから高知、松山と参戦するのね。
普通のサラリーマンなら、月曜日28日会社を休めばいいだけだから
確かに参戦しやすい。


本日のオープニングアクトは、サラリーマン?みたいなかっこした
怪しいお兄ちゃんがいる ”The春夏秋冬”(←怪しい記憶)というバンド。
パンクだな。お遍路の歌には笑ったが思わずノってしまった。

かなりの盛り上がりようだったので、マシンガンズも張り切って登場できるな。

と思ったら、Anchang以外のメンバーがステージ上で機材セッティング中に、
なにやらわさわさしだす。スタッフがああだこうだとAnchangのアンプ周りで
試行錯誤中。PAさんも飛んでくる。
RYOTATSUさんもAnchangが使用するフット周りをいじっている。

あ、こんなところでなんだが、RYOTATSU改め、もじゃまるさんになったらしい。
イベリコ.M.マルムスティーンですってよ。そのMが”もじゃ”で後の二文字
つなげて”モジャマル”ね。ほんとにそんなでいいのかしら(笑)。

最終的には控え室にいたAnchangも出てきてわさわさ・・・・・
どうやらアンプと足元の機材をつなぐシールドに問題があった模様。
交換して解決。

最前列に来れてしまったので、一部始終を観察してしまった。
いや、今日は観察の多い日だ(笑)。


さてさて。ようやく始まったSEX MACHINEGUNSのライブは、何事もなかったように
いつもどおりのSEで始まり、『みかんのうた』へ。

Anchang 「徳島~はじめまして~!」

マシンガンズは初の徳島ライブだそうです。
なんでも経費の都合上、なかなか来れなかったそうで。
四国というと、徳島以外のところとなっていたようです。

Anchang 「アンプがトラブりました~!
       春夏秋冬にシールドを借りてしまいました~!」

と、さきほどの騒ぎの報告もしていました。
初徳島だけど、Anchang自身は小学生の頃来たことがあるそうだ。

先ほどのオープニングアクトでかなり盛り上がり、マシンガンズでももちろん
なかなかのノリだったので、Anchangはかなりテンション上昇しつつ
もじゃまるを紹介。
もじゃまるのMCもなんだか滑らか。

もじゃまる「徳島のノリがいいのは阿波踊り魂があるからだよね」

のようなことを言い、阿波踊り話に。

Anchang 「阿波踊りはロックだと思います。
       昔はね、こういう音楽がなかったから、踊ったりしたんでしょうね。
       もちろん、阿波踊りも男踊りとか女踊りとかかっこいいのありますけど、
       こんな感じで(と、踊る真似)・・・・・自由でいいんです。
       だから、ノリ方わからんやつは肩でもゆすってたらいいんです。」

そんな話だったような・・・・うろ覚え。
また、誰に向けてのメッセージか微妙なこんなことも。

Anchang 「後ろで腕組んで見てるようなヤツは売れん。自分で楽しむヤツが
       いいです。なぜなら、自分で楽しみ方がわかっているということは
       人を楽しませるにはどうすればいいかがわかるということだからです。」

後から聞いた話では、オープニングアクトの”The春夏秋冬”メンバーが、
物販コーナーあたりでノリノリで楽しんでいた模様。
ただし、椅子に乗っかってなんていう話もあり、後ろで見ていた客には不評。
私もそれはなしだと思う。


どこでだったか、SHINGO☆が、眉山にロープウェイで登ったという話もしていた。
で、帰りは歩いて降りたそうだ。おお。すごい。
眉山へ行ったのは、Anchang以外のメンバーらしいが、その間Anchangはと
いえば、旧吉野川で釣りしてたらしい。やっぱりか~!
それから、事務所の社長から阿波美人を見て来いといわれて
居酒屋に行ってみたけど誰もおらんかった、というのもあったな~。


あと、『ファミレス・ボンバー』の前フリでは、

もじゃまる 「今日はこれから移動だけど、途中で寄るかもしれないよね~」

と言ってました。翌日は高知だから、確かに夜移動のほうが楽だよな。
一足先にいってらっしゃ~い。

『桜島』、『GERMAN POWER』で本編終了し、2度のアンコールにこたえてくれました~!
3度目も呼んだが、もじゃまるさんの挨拶で終了。


楽しい時間はあっという間に過ぎて、
徳島JITTERBUGのライブは大盛り上がりで終了いたしました。


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初四国!
飛行機で香川・高松入りし、そこから車で徳島、高知、そして愛媛と周り、
松山から飛行機で帰ってまいりました。

それもこれも、SEX MACHINEGUNSのライブに参戦するのが主目的。

”「全国大会」~あなたの町にお邪魔します~”

という、なんと全県回るという脅威のツアーなのですが、私が参戦したのが
この四国四県というわけです。

いや~四国は山と海が近くて時間感覚がちょっと東京とは違いました。
そんな旅のメモです。ライブもほんのメモでございます。
あやしい記憶に頼っているから、言葉はそのままではありませんし、
セットリストも書けない状態です、ごめんなさい。
雰囲気ね、雰囲気。


さて、そんな第一弾は香川県でございます。
四国に降り立つのは初めてで、地理もまったくわからないのですが
香川といえば、うどん!そのイメージだけは強く持ってましたので
ぜひとも食してみたいと思っておりました。


とはいえ、香川・高松に着いたのは14:00ころで、ライブまではそれほど
ゆっくりする間もなかったし、これから6泊7日の旅をするための体力温存
のためにもホテルにチェックインし、少しのんびり。

ライブの会場は、少し歩いたアーケード内にあるDIMEというライブハウス。

アーケードを少し覗きつつ、開場時間に到着すると、どう見ても20人くらいしか
見当たらない。・・・・・・・だ、大丈夫なのか?


入場し、なんと2列目に立つことができてしまった。

うれしいが、客の入りがちょいと心配になる・・・・・
いつも遠征で見かける顔も今日は見ないし・・・・・・・


開演時間までにはパラパラと入ってきたが、結局70~80人くらいだったろうか?


オープニングアクトは、”NATIVE × MUSTANG × FuLLNELSON”という
長い名前のバンドでした。

演奏はよかったけれど、客のノリはイマイチ(Anchangブログでも書いてあった)。
いきなりしょっぱなから客に何かさせるのはやはりつらかろう。
知ってる人でもないしねぇ。
でも、ほんとに演奏はよくて、ヴォーカルのお兄さんにも好感が持てました。
一言で言うなら、HIP HOP交じりのハードロック。


さて、マシンガンズです。

前のノリを引きずったわけではないと思うが、どうも調子がなかなかあがらず。
特に、左右の二人のMCはかなり不調だ。
これは第5期お披露目ライブのときよりひどいぞ・・・・・
Anchangもやりにくそうだ。

Anchang 「今日は、動員数が史上最低第二位です。」

確かに、こんなに空いているのは私自身は初めてだった。
(史上はどの範囲かは不明・・・・・)

個人的には空いていて暴れ放題・見放題でよかったが、わがマシンガンズが
これではさびしいというのも確か・・・・・
まぁ、今日はまだゴールデンウィーク前の平日(水曜日)だし、地方だし、
なかなか難しいのかもしれない。


Anchang 「香川といえば、うどんです。東京の人はゴムみたいだという人も
       いますが・・・・・うどんはのど越しです!」

あと、うどんのスタンプラリーがある、みたいな話もしてて、

Anchang 「うちのオカン、しずえっていうんですが、しずえも3杯は食ってました
       からね~」


う~む、この後”そば”の話にもなって『出前道一直線』やったんだったかな~。
よく覚えていない。
(四国のどこかで一度だけやったのは確か)
なんだかんだと、アンコールも2回出てきてくれて、
『SEX MACHINEGUN』もやってくれました!

Anchang 「香川、アンコール呼んでくれるのはうれしいけど、効率悪いなぁ(笑)」

すでに十数か所回ってきただけあって、演奏のほうは以前見たときより
(以前ってかなり前だけど(昨年末の熊谷)・・・・・)
だいぶバンドらしくまとまってきたな~と思いました。
 ↑
 えらそう。







ライブが終ってから、町をふらふらと歩いて、早速うどん屋に。

”鶴丸”といううどん屋さんでした。

すっごくコシの強い太いうどんで、東京の人がゴムみたいと言ってたというのも納得だ。
でも、うまい。かけうどんを食べたが、なにしろダシがうまい!
コシのものすごい麺も私は気に入りました!
しかも安いし!

翌日、朝からホテルでうどんを食べ、そのあと2件うどん屋めぐりしちまいました。

”丸川製麺所”と”こんぴらや”。

どこもおいしくて、こんなに店によっても違うものかとびっくり。
麺もダシもそれぞれ違ってて、どれもおいしかった。
麺は鶴丸ほどはコシも強くなく、食べやすいといえば食べやすいのかな。
いわゆる讃岐うどんというので東京で食べるのはこのくらいのコシの麺だと思う。
とくに、”丸川製麺所”で、うどんにちくわ天をのせて食べたのはベストマッチでした。



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け~ぴ~28号
  • Author: け~ぴ~28号
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    いて座A型お気楽人間です。
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    【趣味】歌、バンド、
        大相撲観戦
        ライブ参戦(とくにSEX MACHINEGUNS、メトロノーム)
    【好物】カレー、白松が最中、森永ビヒダスヨーグルト、焼酎、ビール





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