ソースかけたらええねん

音楽のことや、相撲のことなど、何でも書き逃げさせていただきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
半年ぶりの名古屋。この前は年末で、雪がちらつく寒い日だったなぁ。
今日もあまり暖かいとはいえないけど。

今回は整理番号がかなり遅いこともあり、開演時間までに間に合えば
いいということで、ご飯を食べてからゆっくり行きました。


”CLUB CIRCUIT 2006 ZARIGANI CHOP AMERICANA”ツアー
最終ブロックZEPP 3箇所の2日目です。

◆SET LIST◆

   1. TEKKENⅡ
   2. サボテン兄弟
   3. とうちゃん
   4. みどりのおばちゃん
   5. エステティシャン
   6. 犬の生活
   7. Scorpion Death Rock
   8. Secret KILLER
   9. Operation TIGER
   10.そこに、あなたが・・・
   11.みかんのうた
   12.ブラジル・カーニバル
   13.愛人28
   14.HEAVY METAL THUNDER
   15.桜島
   16.BURN~愛の炎を燃やせ~

   アンコール1
   1. MAMA SAN VOLLEY
   2. ファミレス・ボンバー
   3. JAPAN

   アンコール2
   1. 食べたいなめたい危険地帯
   2. German Power

   アンコール3
   1. SEX MACHINEGUN



ZEPP NAGOYA はステージから後ろまで、Tokyoと比べるとそんなに
距離がないので、後ろでも結構見やすいです。
PAさんのなせる業と、わりとできてそんなに経っていないので機材
が元気なのもあり、爆音でも非常~~~によい音で聞けました。


◆MCメモ◆

その1.背後霊が迫って・・・・

  2曲目の後、

ANCHANG   「どうもこんばんは~!!名古屋~~!!!!
       久しぶり~~!!
       今日の名古屋は暑いね~。ええ感じや~~。

       名古屋といえば手羽先。手羽先を食べるのが非常に
       下手な男を紹介しましょう。」
       
  と、KENJILAW の紹介。

KENJILAW  「そうです。私が、手羽先の骨の中まで食べる男、
       SAMURAI.W.KENJILWAWだ~」

  ・・・・・え?骨の中って?・・・・

KENJILAW  「ちゃんと目覚めてるか~?!昨日の夜の夢の続きを
       見てるんじゃねぇぞ~!
       ちなみに、俺の昨日の夢は、インターネットだった」

  ・・・・・え?インターネットって?

KENJILAW  「寝る前にインターネットしてたら、夢でもインター
       ネットしてた。」

  あ、そういうことか。

KENJILAW  「なんか、久しぶりに名古屋に来て、激変してる感じ
       がしました。」

ANCHANG   「何が激変してるの?」

KENJILAW  「なんかバラバラだったお客さんに一体感が生まれて
       いる気がします。
       2月にアルバムが出たということもありますけど、
       アディオスとアミーゴが、一体感を感じました。」

  ”サボテン兄弟”の曲中で、アディオス、アミーゴという
  合いの手が入るのです。

ANCHANG   「それは仕方がないじゃないですか、ほとんど聴いて
       ないときにツアーがスタートしましたからね」

KENJILAW  「もう100回くらい聴いたと思いますけど」

  会場、シーン・・・・・

ANCHANG   「けんちゃん、会場落ち込んでる、今。」

KENJILAW  「うん、知ってる。
       みんな、やばいって目に書いてある。
       俺は今日結構視力がいいからお前らの目線を感じる。
       だから、あんまり見ないようにしてる。」

ANCHANG   「ちょっと待ってください。
       今日視力がいいってどういうことですか?」

KENJILAW  「昨日は視界がなんか白っぽかったけど、今日は視力
       が0.1くらいあがってる気がする」

ANCHANG   「昨日より余裕が出たってことじゃないですか?」

KENJILAW  「余裕なんて、かましてる場合じゃないね。

       俺は常に死の瀬戸際にいるんだよ。

       いい意味でいっぱいいっぱい。

       死というか・・・・・背後霊・・・・・じゃねぇわ。

       背中から来る何かを感じながら、常にいつ死んでも
       いいと思ってるんだ」

ANCHANG   「それはちょっとかっこいいですね」

  この後も人生背負ってとか言ってました。
  なんか、鬼気迫る KENJILAW のトークに、大丈夫?明日死ぬん
  じゃないの?と心配する ANCHANG でした。
  ま、それだけ気合が入っているってことですね。

  で、俺をここまで背負ってくれた人がいる、と言ってクニヒロ
  という名前が・・・・ずんぐりむっくりで白髪頭なのですって。
  そう、それは KENJILAW の父ちゃん。
  というわけで、”とうちゃん”へ。


その2.つなごう!?

”エステティシャン”の後、SYPAN のごあいさつ。

SYPAN    「俺が、・・・・・・寒いです。
       第一声を発した瞬間から身の毛もよだつ寒さの男、
       SPEED STAR SYPAN JOE です。

       お前達、いいよ。

       違うか?違う違う違わな~い。」

  なんか、この違うか?ってのだいぶ前から彼の中でブームなのね。
  どこから来ているのかしら。

      「ここは名古屋だな。
       せっかく、名古屋に来たからには、俺の頭の回路を
       少しはまともにつなごうや~~~」

  ひゃひゃと笑って、

      「キタか、キタか~?いいぞいいぞ。今日はどうだ
       KENJILAW」

KENJILAW  「うん、いいと思うよ。
       え?つなごうやって、俺につなげってことですか?」

SYPAN    「その通りだ。つなげいっ」

KENJILAW  「つながな~い」

SYPAN    「つなげ~い」

KENJILAW  「・・・・・・もうね、お客さんはやばいと思うよ。
       SYPAN は寒くて・・・・・・俺はイタイ。
       イタイより寒いほうがいいよね。

       そんなイタイ僕ですが、次の曲にいってもいいですか?
       ダメ?」

SYPAN    「いや、だめじゃない。イタイも寒いもない!
       言った人の責任だ!!」

       ???????

  どんどん暴走するリズム隊・・・・・
  寒いとかイタイとか、わけがわからないことになって、

ANCHANG   「はいストップ、ストップ!!」

  ついに見かねた ANCHANG です。

ANCHANG   「あの~、ベースとドラムは不思議な関係でございます。
       同じテンションということはいいことですがね。」

  ANCHANG がなんとかうまく次につなげようとするのですが。
  だんだん収拾がつかなくなって、・・・・・
  しまいには長崎の友達の真似というSYPAN の変なしゃべり方を
  まねし始める ANCHANG 。
  なんかクレヨンしんちゃん崩れな感じの・・・・・

  ぐだぐだです(爆)。



その3.地元な感じ

  ”そこに、あなたが・・・”の後、PANTHER のギターソロがあって、
  
PANTHER   「ハロ~!こんにちは~!HAVE A NICE DAY~
       違うな、多分・・・・・
       久しぶり~~!!
       俺様が、ここ、愛知県にひっついてる、三重県津市
       出身、もうちょっというと海のほう。
       俺様と書いてセクシーと読む。
       CIRCUIT.V.PANTHER で~す。」

 そうだ、大阪のときもそうだったけど、このときギターチェンジ
  で、ギターチェーンジ!ガシーンとか派手にやってるのが可愛い
  感じでした。

ANCHANG   「気づいたら、PANTHER はここでしかしゃべらない。
       せっかく名古屋だからもう少ししゃべれば?」

  と言われ、話し出す PANTHER 。
  名古屋ローカルの番組名を出して、まだやってるの~?なんて
  話をしてました。
  私にはまったくわからないけど、しまいにはあるクイズ番組?
  の歌まで歌っちゃって。会場も大合唱でした。

PANTHER   「なんか、うれしいですね。地元な感じで。
       この後、もう少し皆さんと大合唱したいかなと思う
       んですね。
       愛媛な感じで・・・・」

  そして、”みかんのうた”へ。


その4.鼻かんでいいですか

  ”愛人28”の後。

ANCHANG   「いやいや、本当に、長いですね~
       もう13曲もやってる。
       13曲もやってると思う人~?」

  会場、シーン。そんなこと聞かれてもねぇ。

ANCHANG   「・・・・どっち?・・・ぜ~んぜんわからへん。

       残すところあと3曲~~~!
       3曲といつもいう理由はただひとつです。
       残すところなく使い切れよということです。
       アンコールがあると思うなよ~、お前ら~!!」

ANCHANG   「そんな感じで、東名阪ZEPPツアーでございますが」

KENJILAW  「そうそう」

ANCHANG   「二日目でございます」

KENJILAW  「そう、2。」

       2、2って・・・・

ANCHANG   「2って・・・・・」

KENJILAW  「ごめん!」

ANCHANG   「大丈夫か?なんか絡みにくいぞ。」

  いっぱいいっぱいの KENJILAW です。

ANCNAHG   「で、二日目ですけど、・・・・・首が痛い。
       でも痛そうに見えないだろ?」

  久々のヘドバンは、ANCHANG でも首が痛くなるのですね。

ANCHANG   「当たり前だ。それがロックだ!なぁ、けんちゃん」

KENJILAW  「当たり前だよ!」

ANCHANG   「でも、ひとつ言っていいか?
       鼻の中がかゆい。鼻をかんできていいか?」

KENJILAW  「だめ!」

ANCHANG   「なんで?」

KENJILAW  「今、そこでみんなの前でほじってください」

ANCHANG   「いや」

  と言って、舞台袖に下がる ANCHANG 。
  なかなか出てこない ANCHANG に、

KENJILAW  「・・・・・・おい、残り3曲なのにそんなに鼻ほじってて
       いいんですか?」

PANTHER   「仕方ないだろう。多分、やるときはやるから。
       わけわからないもん出てきたら怖いやろ。
       ぴゅって、緑色のもんとか。」

KENJILAW  「ANCHANG て、なんか妙な色のモンが出てきそうだよね」

PANTHER   「何色やねん」

KENJILAW  「なんか、黒い気がする」

  と、登場してきた ANCHANG 。

ANCHANG   「人の鼻のことで、ムチャクチャ言うな!!」


その5.おかしいんじゃないの?

アンコールの”MAMA SAN VOLLEY”のあとの
”ファミレス・ボンバー”の前フリ。

ANCHANG   「けんちゃん、名古屋にきたら、手羽先もいいけど、
       いつも何を食べますか」

KENJILAW  「洋食屋さんに行きますね。みんなで」

ANCHANG   「何が好きですか」

KENJILAW  「豚のしょうが焼きとか。いや、でもバレーボールの
       後にそんな・・・・・ごはんなんか・・・・・」

ANCHANG   「いやいや、バレーボールの後はお腹が減るんですよ」

KENJILAW  「いや、10分くらいはあいだをおきたいけど・・・・・・
       いや!!そんなわけにはいかないよ!!!」

ANCHANG   「ここはお腹が減らないといけないことに気づいたか」

KENJILAW  「もうぺこぺこだよ」

  そうね、じゃないと次の曲にいけないもんね。

ANCHANG   「だろ~?PANTHER なんか常にぺこぺこですからね」

PANTHER   「ほんとにすいてるんですよ。ハンバーグ300グラム
       くらいいけますね」

KENJILAW  「おかしいんじゃないか?
       だって、大食い選手権に出る人みたいじゃないですか。
       やせてるのに。胃下垂とかじゃないの?」

  その後、KENJILAW はまた魚介類を食べたいとか言ってた。

KENJILAW  「魚介類の大食い選手権なら負けないよ」

  なかなか次の曲にいけません。

PANTHER   「なんやこれは。グダグダやないか!!!」


その5.KENJILAW 暴走

  ”食べたいなめたい危険地帯”の前フリ

ANCHANG   「また、呼んだの~?しょうがないね、名古屋~。
       なめてやろうか。
       どこからなめてほしいか言ってみろ~
       さすがにいえないか」

KENJILAW  「いや、でも、言ってる人いました。

       どこでもいい・・・・って言ってました。」

ANCHANG   「じゃぁはずかしいところから行くか(笑)」

KENJILAW  「じゃぁ、どっからいくか。上から・・・・・
       いや、これ以上言うのはやめておこう。
       やばい方向にどんどん行くから」
・・・・・

ANCHANG   「あ、けんちゃん、いいリストバンドじゃないですか」

  と、話を別の方向に持っていこうとするANCHANG。

KENJILAW  「オレンジの・・・ちょっと長めで・・・・・ANCHANG と同じ
       ですね。」

ANCHANG   「いや、違いますよ。それ、ちょっとジャイアンツ
       カラーだし。
       でもTシャツはドラゴンズカラーですね。」

  そうだったわね。ANCHANGは黄色と黒の縞々がいいのね。

KENJILAW  「・・・・・こんな展開で、どうなめるっていうんですか?
       なめようがないじゃないですか。」

AHCHANG   「えっと、いるじゃないですか、たまに・・・・・
       バッターでこう・・・・。」

  といって、バッターが手をなめるしぐさをします。

KENJILAW  「ああ、ぺロって。

       あ!ペロっていま言った!」

AHCHANG   「・・・・・お前、面白いな」

KENJILAW  「バットをなめたい!!」

  会場、大爆笑。

ANCHANG   「だ~め!!それはだめ!露骨過ぎる(笑)!

       ・・・よ~し、わかった。

       KENJILAW、お前のバットでホームランを打ってみろ!」

  もう、あきらめの ANCHANG です(笑)。

KENJILAW  「俺の黄金バットで、ホームランを打ってやる!」


  KENJILAW はよくわかってなかったみたいですが・・・・・。
  てか、そこから無理やり曲に行くのがすごいよ。



ああ、笑った。
あまりに面白すぎて後はもう飛んだ。

そうだ、どこだったか、SYPAN が、
「泣かぬなら、泣かしてしまえ、ほととぎす」

って言ってたのもおかしかったな。
何で言ったかさっぱり覚えてないけど。

それから、アンコールのときに、KENJILAW が PANTHER のことを
エヴァンゲリオンに出てくるだれそれに似てるって言ってた。
私はわからないけど・・・・・
PANTHER 自身も知らなくて、でもスロットでは知ってる、って(笑)。




スポンサーサイト

テーマ:SEX MACHINEGUNS - ジャンル:音楽

このページのトップへ

コメント

わーー!名古屋!!!
なんか嬉しいですね。
私は市内じゃないですが名古屋近くに住んでるんで。

セックス・マシンガンズのライブは楽しそうですね。行ってみたいです。
今気づきましたが、ツアータイトルのザリガニって何!?と思いました。

  • 2006/05/04(木) 23:48:42 |
  • URL |
  • ラスク #mQop/nM.
  • [編集]

>ラスクさん
あ!そうか、名古屋方面でしたね!
今度名古屋でライブやるときはぜひぜひ
観にいってみてください!!

ザリガニ・・・・・確かに??(笑)。

  • 2006/05/07(日) 00:06:34 |
  • URL |
  • け~ぴ~28号 #-
  • [編集]
このページのトップへ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

FC2Ad

Information

け~ぴ~28号
  • Author: け~ぴ~28号
  • いらして下さいまして
    誠にありがとうございます。
    いて座A型お気楽人間です。
    お気軽にコメント・トラックバックくださいませ~。
    とはいえ、アダルト等記事と関係ないものはご遠慮ください。
    【性別】♀
    【年齢】結構いいトシ
    【職業】会社員
    【趣味】歌、バンド、
        大相撲観戦
        ライブ参戦(とくにSEX MACHINEGUNS、メトロノーム)
    【好物】カレー、白松が最中、森永ビヒダスヨーグルト、焼酎、ビール





Calendar

03月 « 2017年04月 » 05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。